パスワードを忘れた? アカウント作成

みんなの日記はここから一覧を見ることができます。

13891937 story
Windows

Windows 10 May 2019 Update、MSDNサブスクライバーに提供開始 1

ストーリー by headless
開始 部門より
MSDNサブスクライバー向けにWindows 10 May 2019 Update(バージョン1903)のダウンロード提供が始まったそうだ(Softpediaの記事On MSFTの記事Neowinの記事ZDNetの記事)。

現在Windows Insider向けに提供されている最新ビルドはビルド18362.53 (KB4495666)だが、MSDNサブスクライバー向けに提供されているのはビルド18362.30 (KB4497464)らしい。ただし、Microsoftからの公式なアナウンスや問い合わせへの回答はないという。通常、RTMビルドがMSDNで提供されるのはボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)での提供と同時期だが、18日にはWindows 10 バージョン1903用のWindows 10 SDK正式版(10.0.18362.0)の提供も始まっており、誤って公開されたわけではないようだ。
13891243 story
数学

Mozilla、Pythonのデータサイエンス処理をブラウザー内で実行する「Pyodide」を発表 43

ストーリー by headless
実行 部門より
Mozillaは16日、Pythonで書かれたデータサイエンススタックを完全にWebブラウザー内で実行できるようにする実験的プロジェクト「Pyodide」を発表した(Mozilla Hacksの記事VentureBeatの記事Infoworldの記事)。

Mozillaではデータサイエンスの処理をすべてブラウザー内で実行可能にするIodideを3月に発表しているが、現在利用可能な唯一の言語であるJavaScriptには成熟したデータサイエンスライブラリがなく、数値計算に役立ついくつもの機能が不足している。MozillaはJavaScript向けにデータサイエンスライブラリを開発することにも意義があると考える一方、早道としてPythonをブラウザー内で実行できるようにしたとのこと。

Pyodideでは標準的なPythonインタープリターがすべてブラウザー内で実行され、ブラウザーのWeb APIにフルアクセス可能だという。ただし、スレッディングなどの機能は現在のところ動作せず、ブラウザーのサンドボックスがあるため、ローレベルのネットワークソケットは今後を含め動作するようになる可能性は低い。

JavaScript仮想マシン内でPythonインタープリターを実行するという仕組み上、パフォーマンス低下は避けられないが、ネイティブの処理時間と比較するとFirefoxで1倍~12倍、Chromeでは1倍~16倍の範囲に収まっているそうだ。IodideのWebサイトではPyodideの使用例として「Oakland 311 Case」が公開されているほか、demo notebookでは、Pyodideの高度な機能を一通り確認できる。
13887801 story
PHP

「PHP 8」ではJITを導入へ。パフォーマンスの大幅な向上が期待される 23

ストーリー by hylom
ついに 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

PHP 8で、JIT(Just-In-Time)コンパイラ(PHP-JIT)が導入されることが決まった(@ITQuiita)。

3月末に行われた開発者コミュニティでの投票で決まったもの。すでにJITブランチがPHPのマスターブランチにマージされているとのこと。

JITコンパイラを導入することでパフォーマンスの向上が期待される一方、インタプリタのコードはより複雑になり、またデバッグも難しくなるため、導入の是非を巡って議論が行われていた(PHP RFC: JITBrent Roose氏のブログ)。

13884808 story
Windows

Windows 10 May 2019 Updateがリリースプレビューに 13

ストーリー by hylom
そろそろ 部門より
headless曰く、

Microsoftは8日、Windows 10 May 2019 UpdateをWindows Insider Programのリリースプレビューリングへ予告通り提供開始した(Windows Experience Blog)。

リリースプレビューとなったのはビルド18362.30で、ファスト・スローの両リングには4日から提供されている。リリースプレビューリングへのロールアウトは「seekers」から開始するとのことで、当初はWindows Updateで「更新プログラムのチェック」をクリックした場合にのみ提供されることになる。なお、ブログ記事に「Insider Preview」という表記はなく、すべて「May 2019 Update」となっており、今後数週間の間に累積更新プログラムによる改善が行われていくとのこと。

リリースプレビューリングへのMay 2019 Update提供開始に伴い、ファストリングへは近く20H1ビルドの提供が始まるそうだ。既に20H1ビルドが提供されている「スキップ」はファストリングへ変更される。20H1ビルドがインストールされるとWindows 10を再インストールしなければスローリングやリリースプレビューリングへ戻すことはできなくなるため、事前にWindows Insider Programの設定を変更しておく必要がある。また、19H2ビルドの提供に関しては、今後告知するとのことだ。

なお、4月の月例更新の一環として、ビルド18362.30を実行しているWindows Insider向けにはすでにビルド18362.53(KB4495666)が配信されている。

13882792 story
マイクロソフト

Microsoft、ChromiumベースのMicrosoft Edgeプレビュービルドを正式公開 12

ストーリー by hylom
新し物好き向け 部門より
headless曰く、

Microsoftは8日、ChromiumベースのMicrosoft Edgeプレビュービルドを正式に公開した。特設サイトで登録した人には電子メールで通知が送られている(ダウンロードページWindows Experience BlogMicrosoft Edge BlogMicrosoft Tech CommunityOSDN Magazine)。

現在入手可能なのはWindows 10向けで、週1回更新されるDev Channelと毎日更新されるCanary Channelの2種類。タレコミ時点でのバージョンはDev Channelが74.1.96.24、Canary Channelは75.0.121.1だった。6週間ごとに更新されるBeta Channelは準備中となっている。Windows 7/8/8.1/macOS向けも準備中だが、Windows 7でWindows 10向けバージョンのインストールや実行がブロックされることはなかった。

ChromiumベースのMicrosoft EdgeではChromeと同様に設定の言語オプションでUIの表示言語を切り替えられるようになっているが、言語を追加しても表示言語に設定することはできなかった。タブのスクロールボタンや開いているすべてのタブを保存・復元するボタンは削除されており、タブを大量に開くと細くなっていくのはChromeと同様だ。

先日リークしたビルドで話題になったIEとの統合機能だが、該当するフラグは「Enable IE Integration」としてCanary版にのみ用意されている。有効にするとメニューの「More tools」に「Show this page using Internet Explorer」という項目が追加されるが、選択してもIEがMicrosoft Edgeとの統合をサポートしていないバージョンだと表示されるのみで、やはり現在のところ動作しないようだ。Windows 10 Insider Previewの最新ビルド(19H1/20H1)で試しても同様だった。このほかCanary版では「Enable enhanced hang resistance for IE Integration」というフラグも存在し、IEモードでのハング耐性を強化すると説明されている。

13881902 story
マイクロソフト

Visual Studio Codeの公式snapパッケージが公開される 17

ストーリー by hylom
公式パッケージ 部門より
headless曰く、

Visual Studio CodeのMicrosoftによる公式snapパッケージが4日に公開された(SnapcraftのブログVentureBeatSoftpediaOSDN MagazineVisual Studio Codeの更新情報)。

Visual Studio Codeは2015年にオープンソース化され、2017年にはUbuntuコミュニティーによるsnapパッケージが公開されていたが、Microsoftが公式にサポートするsnapパッケージが公開されるのは今回が初めてだ。最新機能をいち早く試すことができるVisual Studio Code — Insidersも公開されている。snapパッケージを使用すれば40以上のLinuxディストリビューションで利用可能となるためパッケージングに必要な作業を減らすことができ、Visual Studio Codeチームは本体の開発に注力できるとのこと。ユーザーはsnapの自動更新機能により、常に最新版のVisual Studio Codeを利用することが可能になる。

13880358 story
Ruby

バックドアを含むバージョンのbootstrap-sassパッケージがRubyGemsで見つかる 20

ストーリー by headless
発見 部門より
RubyGemsで3月26日、任意コード実行可能なバックドアを含むbootstrap-sass 3.2.0.3が公開されたそうだ(Snykの記事GitHub — Issue 1195Computingの記事CVE-2019-10842)。

発覚のきっかけとなったのは、このバージョンのコードがGitHubに存在しないことだ。その日のうちにバックドアを含むことが確認され、RubyGemsから削除されている。このパッケージをRubyGemsにプッシュできるのは2名のみで、いずれかのアカウントが不正にアクセスされたとみられている。2名とも既にパスワードを変更しているが、RubyGemsではプッシュしたアカウントを記録していないため、攻撃者がどちらのアカウントを使用したのかは不明だという。

この時点で安全な3.2.0.2はダウンロードできなくなっていたため、3.4.1へのアップグレードが推奨されていたが、4月3日には3.2.0.2と同じ内容の3.2.0.4が公開された。影響を受けたRailsアプリケーションについては、互換性の問題がない3.2.0.4に即刻置き換えることが推奨されている。Snykの調べによると、直接影響を受けるGitHubリポジトリだけでも約1,670件あるとのことだ。
13880330 story
統計

3月のデスクトップOSシェア、Windows XPがLinuxと同レベルまで減少 58

ストーリー by headless
減少 部門より
Net Applicationsの3月分デスクトップOSシェアデータによると、Windows XPのシェアが大きく減少してLinux(全ディストロ・全バージョン合計)並みになったようだ(Operating System Share by VersionOperating System Market Share)。

OSバージョン別でWindows XPのシェアは前月から1.05ポイント減の2.29%。Windows XPの延長サポートが終了して4月で5年となるが、ようやく2%台までシェアが減少した。一方、LinuxはOS種別で0.01ポイント減の2.10%となった。2018年前半は2%を割る月が多かったLinuxだが、8月以降は2%台を維持しており、過去3か月の平均では2.23%となっている。このほか、Windows 10は3.32ポイント増の43.62%、1月と2月に増加していたWindows 7は1.89ポイント減の36.52%。OS種別ではWindowsが87.49%(+0.06ポイント、以下同)、Mac OSは9.92%(+0.23)、Chrome OSが0.40%(+0.05)などとなっている。

StatCounterでは2月からLinuxがWindows XPを上回っている。3月分のWindowsバージョン別シェアデータではWindows XPが0.22ポイント減の1.75%。デスクトップOS種別シェアデータではWindowsが79.48%、Linuxが1.71%となっており、デスクトップOS全体に対するWindows XPのシェアは1.39%という計算になる。このほか、Windowsバージョン別では1位のWindows 10が55.72%(+0.94)、2位のWindows 7が33.44%(-0.45)、3位のWindows 8.1が6.28%(-0.27)。StatCounterでは1月からWindows 8がWindows XPを上回って4位に上昇しており、3月は0.03ポイント増の2.20%となっている。
13879747 story
Android

Google、Android Q Beta 2の提供を開始 16

ストーリー by headless
更新 部門より
Googleは3日、Android Q Beta 2の提供を開始した(Android Developers Blogの記事)。

Beta 2ではアプリ別・メディア別ストレージ「Scoped Storage」が新規インストールアプリで有効になり、吹き出し状に通知を表示してマルチタスキングを可能にする「bubble」のために拡張されたNotification APIや、複数マイクを切り替えたり可変指向性マイクの指向性を調整したりできるMicrophoneDirection APIが追加されている。また、Androidエミュレーターでは折り畳み型ディスプレイ搭載デバイスのテストも可能になっている。

なお、Android Qでは隠しAPIの使用制限が拡大されるが、妥当な使用方法については代替となる公開APIを提供するのが目標だという。そのため、制限のかかる隠しAPIの代替を見つけられないアプリ開発者は新たな公開APIをリクエストすべきとのこと。

Beta 2はBeta 1と同様、ベータプログラムに参加すればPixelスマートフォン全モデルで利用と可能になるほか、Androidエミュレーターで動作を確認することもできる。Android QアプリはAndroid Studio 3.3以降にベータSDKツールを追加すれば開発できるが、折り畳みディスプレイをエミュレーターでテストするには現在Canary版のAndroid Studio 3.5以降が必要になるとのことだ。
13879740 story
Windows

Windows 10、今春の大型アップデートは「May 2019 Update」 43

ストーリー by headless
命名 部門より
今年上半期に提供されるWindows 10の機能更新プログラム(19H1、バージョン1903)は「May 2019 Update」という名称になるようだ(Windows Experience Blogの記事Ars Technicaの記事Softpediaの記事On MSFTの記事)。

Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)ではWindows Insider Programのリリースプレビューリングで事前テストを行わず、一般提供と同時に提供開始している。MicrosoftのBrandon LeBlanc氏はリリースプレビューリングをサービスの検証とロールアウトのテストに使用したと説明していたが、一般提供開始後にファイル消失問題など多数の問題が発生する事態となった。May 2019 Updateではリリースプレビュー期間を長くとり、一般提供前に問題を洗い出す計画だという。そのため、リリースプレビューリングには来週にもMay 2019 Updateの提供を開始し、5月後半から段階的に一般提供を開始するとのこと。

May 2019 Updateではユーザーが更新プログラムのインストールタイミングをより自由に設定可能になる。まず、「設定」アプリの「Windows Update」で利用可能な機能更新プログラムが別項目として表示されるようになり、月例更新プログラムとは別にダウンロード/インストール可能になるという。これにより、「更新プログラムのチェック」をクリックした場合には機能更新プログラム以外の更新プログラムのみがインストールされる。ただし、現在使用しているバージョンのWindows 10のサポート終了が近付いている場合は機能更新プログラムが自動でインストールされる。この機能は5月後半からWindows 10 バージョン1803/1809でも利用可能になるそうだ。

また、May 2019 Updateでは機能更新プログラムと月例更新プログラムの両方について、Windows 10のエディションにかかわらず、7日間のインストール延期が5回まで(最大35日間)可能になる。このほか、Windows 10の更新履歴ページを刷新し、提供状況や発生している問題などをより把握しやすくするとのことだ。

なお、スローリングのビルド18356.16で発生していたビルド18362に更新できない問題はビルド18362.21で解決しており、4日にはファスト・スローの両リングにビルド18362.30の提供が始まっている。
13876417 story
プログラミング

令和の「令(U+4EE4)」にはCJK互換漢字「令(U+F9A8)」があることに注意を 63

ストーリー by hylom
レアケースではあるがチェックした方が良さそう 部門より

4月1日に発表された新元号「令和」だが、UNICODEにおいては「令」の文字を表すコードポイントとして「U+4EE4」と「U+F9A8」の2つがある点が指摘されている(18N:令の字にUNICODEのコードが2つあったはなし)。

U+F9A8の方はCJK互換漢字であり基本的には利用が推奨されないが、誤って使用される懸念があるようだ(@keikuma氏のTweet@ka0com氏のTweet@tempel_kougabu氏のTweet)。

13874108 story
Java

コーヒーのことを考えるだけで飲まなくても目が覚めるという研究結果 48

ストーリー by headless
ダバダー 部門より
カナダ・トロント大学などの研究チームによると、コーヒーを想起させるものを見るだけで、実際にコーヒーを飲まなくても覚醒レベルが上昇することがわかったそうだ(トロント大学のニュース記事論文アブストラクトSlashGearの記事)。

コーヒーと茶は世界中で広く消費されている飲み物だが、西洋社会ではコーヒーが茶よりも覚醒と強く結びつけられている。研究チームはコーヒーを想起させるものが茶を想起させるものよりも覚醒レベルを上昇させ、それにより解釈レベル理論でいうところの心理的距離が短くなるという仮説を立て、4つの実験を通じて確認したという。

実験では西洋文化圏出身者と東洋文化圏出身者の混在する被験者に対し、コーヒーを想起させるものと茶を想起させるものを提示した。その結果、コーヒーを想起させるものが提示された被験者では心理的距離の下位概念である時間的距離が短くなり、より具体的で正確な用語を使用して考えることがわかったとのこと。ただし、東洋文化圏で育った被験者の場合、その効果は西洋文化圏で育った被験者ほどは高くなかったそうだ。

研究者は今後の課題として、他の食べ物や飲み物についても同様の効果があるかどうかを調査したいとのことだ。
13874040 story
Windows

Windows 10 Insider Preview 19H1最新ビルド、スローリングへの提供を中止 33

ストーリー by headless
中止 部門より
Microsoftは3月26日、Windows 10 Insider Preview ビルド18356.16がインストールされたスローリングのPCに対するビルド18362の提供を中止した(Windows Experience Blogの記事Neowinの記事Softpediaの記事Windows Centralの記事)。

スローリングには3月15日にビルド18356.1の提供が始まり、3月19日に累積更新プログラムKB4494123が配信されてビルド18356.16となっていた。3月22日に提供が始まったビルド18362はスローリング初の19H1最新ビルドであり、RTM間近とも報じられていた。しかし、直後からインストールエラーが多数報告されており、フィードバックHubでは1,600票を超える賛成票を集めている。

問題が発生しているのはビルド18356.16のみだといい、Microsoftでは同ビルドがインストールされたPCのみビルド18362の提供を中止し、修正後に再開すると述べている。これよりも古いビルドに対する提供は引き続き行われるようだ。

追記: ブログ記事が更新され、スローリングの全ビルドで自動更新によるビルド18362の提供が停止していることが明記された。ビルド18356.16以外を使用しているスローリングのユーザーは、「設定」の「更新とセキュリティ→Windows Update」で「更新プログラムのチェック」をクリックすればビルド18362を受け取ることができるとのこと。
13873369 story
プログラミング

「脆弱性の多いプログラミング言語」ランキング、C言語が大差で1位に 49

ストーリー by hylom
まあ色々なところで使われていますし 部門より

WhiteSourceによる脆弱性とプログラミングの関連性に関する調査では、もっとも脆弱性報告が多かったのはCで実装されたプロダクトという結果になったという(マイナビニュース)。

Cに続くのはPHP、Javaとなっている。Cが多いのは多くのプロダクトで使われているだけでなく、さらにLinuxカーネルやOpenSSLといった注目されやすいプロダクトで使われていることがこの理由として挙げられている。

また、記事では過去10年間に置ける脆弱性数の変化も提示されている。

13872455 story
プログラミング

還暦COBOLはお荷物か? 日経xTECH調査 74

ストーリー by hylom
まだまだ残るでしょう 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

日経xTECHがCOBOLに関する実態調査結果をまとめている(還暦COBOLはお荷物?リプレース計画が独自調査で判明還暦COBOLの何が悪い、独自調査で分かったこと)。COBOLに対しては旧時代の技術とされる風潮もあり、「若者をCOBOLエンジニアとして育てることの是非」といった議論もあるが、未だに多くの企業でCOBOLを使ったシステムが残っているという。

この調査はCOBOLは本当にお荷物なのかという視点から行われたものだという。その結果、回答者1348人のうち、85.7%に当たる1155人がCOBOLの経験があると答えており、経験年数は「10年以上~20年未満」が最も多く、23.7%を占めた。また、10年を超える経験者も多く、およそ半数に達した。

また、自社や担当企業に使ったシステムがあると答えた割合は、実に61.6%に上った。「開発言語COBOLの短所はなにか」として、問題点の上位3つを挙げてもらったところ、エンジニアの確保が難しい、新規開発案件が少ない、スキルの市場価値が低い、といったことが挙げられている。

typodupeerror

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

読み込み中...