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レッドハット

米ピザハット、新型デリバリーバッグと同素材の防寒ジャケット「Pizza Parka」を開発 19

ストーリー by headless
熱々 部門より
米ピザハットは10日、3層の保温素材を組み合わせた新型デリバリーバッグや新型ピザボックスを組み合わせた「Oven Hot Delivery System」を発表するとともに、新型デリバリーバッグと同じ素材を使用した限定版の防寒ジャケット「Pizza Parka」を発表した(プレスリリースPizza Parka紹介ツイートFOODBEASTの記事)。

新型デリバリーバッグはスキージャケットなどに使われる中綿素材の3M Thinsulateとスペースブランケットに使われるアルミニウム蒸着PETシート、家の保温素材として使われるポリエステルファイバーの3層構造。改良されたピザボックスやボックスに入れる新型シートとの組み合わせにより、従来よりも熱々でクリスピーなピザを配達できるという。

Pizza Parkaはこの新型デリバリーバッグと同じ3層の保温素材を使用したフード付きの防水・防寒ジャケットだ。スマートフォンを入れたままでピザを注文できる透明ポケットが袖に配され、ピザを1切れ格納できる専用内ポケットも備えている。ピザハットでは新デリバリーシステムの熱さを周知するには同素材の防寒ジャケットが最適だと考えているそうだ。

Pizza Parkaは10月の全米ピザ月間「National Pizza Month」を通じ、pizzahut.comや「Pizza Hut」アプリでピザをオンライン注文した人や、ピザと炎の絵文字を@pizzahut宛にツイートした人の中から抽選でプレゼントされる。
13431174 story
Windows

Windows 10 Insider PreviewのFall Creators Updateビルドがリリースプレビューに 29

ストーリー by headless
累積 部門より
Microsoftは10日、Windows 10 Insider Preview ビルド16299.15をリリースプレビューリング向けに提供開始した(Windows Insiderのツイート更新されたWindows Experience Blogの記事)。

ビルド16299.15はリリースプレビューリングに提供される初のWindows 10 Fall Creators Updateビルド(RS3ビルド)となる。さらに13日には累積更新プログラム(KB4043961)がビルド16299.15向けに配信され、RS3の最新ビルドは16299.19となっている。ビルド16299.19では再起動/ログオフ/ログイン時に削除したアプリが再インストールされる問題が修正されており、セキュリティアップデートも含まれる。モバイル版では11日に提供が始まったビルド15254.1がリリース候補版となっている。

なお、ファーストリングにはSkip Aheadとともに、来春の大型アップデート(RS4)のビルド17017が13日から提供されている。そのため、17日に一般リリースされるWindows 10 Fall Creators Updateの完成を見届けるには、ビルド17017がインストールされる前にスローリングまたはリリースプレビューリングへ切り替える必要があるようだ。

MicrosoftのDona Sarkar氏はリリースビルド(RTM)が確定したら告知すると明言しているが、現在のところ告知は行われていない。これまでWindows 10のリリースビルドが告知されたことはないが、今回も告知されないまま一般リリースを迎えるのだろうか。ちなみに、Windows 10 SDKの最新版はバージョン10.0.16299.15になっている。
13430355 story
人工知能

エフエム和歌山、Amazonのクラウドサービスをベースに独自の「AIアナウンサー」を開発・導入 32

ストーリー by hylom
誰もが簡単にAIシステムを作れる時代へ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

和歌山県の小規模な放送局であるエフエム和歌山の職員が独自にAIを使った音声読み上げシステムを開発、同局で実際に運用されているという(ITmedia)。

音声合成システムについてはAmazonのものを使っているため、AIを独自開発したというわけではないものの、Amazonのクラウドサービスを利用することで非常に低コストでシステムを実現でき、同放送局が年間で負担しているコストは年間1000円程度だそうだ。

13427978 story
Java

LTS版JDKの入手にはOracleサポート契約が必須になる? 54

ストーリー by hylom
Javaが悪い文明になる日 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

先日Java 9のリリースとともに発表されたJavaのリリースサイクルのLTSモデルへの変更だが、肝心のLTS版のJDKの入手に、Oracleとのサポート契約が必要そうなことが判り動揺が広がっている(きしだのはてなの記事)。

これはサンフランシスコで開催中のJavaOneのレポートから伝えられたもので、サポート期間の短い開発版と3年サポートのLTS版があるというのは既報の通りだが、レポートによればOpenJDKは開発版にのみ提供され、LTS版としてはOracle JDKのみが提供されるという。かつ、Oracle JDKは顧客向けとなることから、LTS版の入手にはOracleとの契約が必須になるということである。

最新のOpenJDKにアップデートし続けることで今後も無償で使い続けることは可能であるが、OpenJDKの6か月リリースには言語仕様の変更が随時含まれることから、これまでJavaが用いられてきた厳格な用途には向かない可能性が高い。レポートによれば、これは確定情報ではないと前置きして述べられたものではあるという事だが、今後この辺りの動きには注意が必要そうである。

Oracleのブログによると、「The Oracle JDK will primarily be for commercial and support customers once OpenJDK binaries are interchangeable with the Oracle JDK (target late 2018)」(Oracle JDKはOracle JDKとOpenJDKのバイナリが互換となったとき(2018年後半が目標)以降、主として商用・サポート顧客向けのものとなる)と述べられている。また、「日本オラクルの人は、Oracle JDKは契約者にしかダウンロードできなくなるということを言ってました」(きしだ氏のTweet)という話もあるようだ。

13427054 story
ソフトウェア

タバコの吸殻をカラスに集めさせるというアイディア 131

ストーリー by headless
苦労 部門より
オランダ・アムステルダムのデザイナー2人が、街に捨てられたタバコの吸殻をカラスに集めさせるという装置「Crowbar」を考案し、実験を計画しているそうだ(公式サイトThe Next Webの記事)。

タバコの吸殻は最もポイ捨てされやすいものであり、オランダでは年に60億個以上の吸殻が街に捨てられているという。タバコのフィルターは多くがアセテート繊維で作られており、分解されるまでに何年もかかる。2人は吸殻を回収する方法を検討した結果、Crowbarのアイディアにたどり着いたそうだ。カラスを選んだのはアムステルダムでよく見かける動物の中で最も賢いためで、カラスにコインを集めさせるオープンソースハードウェア「Crow Box」にもインスピレーションを受けたという。

Crowbarの仕組みとしては、装置下部にある漏斗状の部分に吸殻を落とすと上のトレイに餌が出てくるというものだ。カラスにCrowbarの使い方を学習させる流れとしては、まずトレイに餌と吸殻を置いた状態で餌の場所を覚えさせる。次に装置が餌を出すことを覚えさせるため、カラスが来た時だけ餌が出るようにする。さらにトレイ上の吸殻を漏斗に落とした時だけ餌が出るようにして操作を覚えさせ、最後のステップでは周辺に散らかっている吸殻を拾い、漏斗に落とせば餌が出てくることを理解させる。
13426525 story
Windows

Windows 10 Insider Previewで評価版を示すウォーターマークが消える 31

ストーリー by headless
間近 部門より
Microsoftは2日、PC版のWindows 10 Insider Preview ビルド16299.15をファーストリング向けに提供開始した。本ビルドでは評価版を示すデスクトップのウォーターマークが表示されなくなっている(Windows Experience Blogの記事On MSFTの記事Windows Centralの記事BetaNewsの記事)。

ウォーターマークは9月のビルド16288でもいったん表示されなくなっていたが、その後のビルドで復活している。本ビルドでは「設定」アプリの「Insider Previewビルドの停止」で「Insiderビルドを完全に停止する」オプションが利用可能になっており、Windows 10 Fall Creators Updateも完成に近づいているようだ。

ビルド16299.15についてInsider Programを担当するMicrosoftのDona Sarkar氏は、Fall Creators Updateの17日のリリースに向け、Windows Update経由での累積的な更新プログラムの配信をテストすると述べている。ただし、ビルド16299.0からの変更点については特に説明がない。

4日にはスローリングへの提供も始まっており、ビルド16299.15がRTMになるとの見方も出ている。Windows 10のこれまでのバージョンでMicrosoftがRTMビルドを告知したことはないが、Sarkar氏はRTMになったら告知すると宣言している。ビルド16299.15はこのままRTMになるだろうか。
13426173 story
統計

Android KitKatのシェアが15%を切る、Oreoは0.2%を獲得 41

ストーリー by headless
増減 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによれば、Android 4.4 KitKatのシェアが15%を切ったようだ。

今回のデータは10月2日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。KitKatのシェアは0.6ポイント減の14.5%。KitKatが15%を切るのは2014年6月以来初めてだ。

Android 7.x Nougatは先月初めてKitKatを上回ったが、今月はAndroid 7.0 Nougatが1.6ポイント増の15.8%となり、単独でもKitKatを上回った。Android 7.1 Nougatは0.4ポイント増の2%で、Nougat合計では2ポイント増の17.8%となっている。また、8月21日に発表されたAndroid 8.0 Oreoも0.2%のシェアを獲得し、初めてランキング入りした。

一方、Android 6.0 Marshmallowは0.2ポイント減の32.0%、Android 5.x Lollipopは1.1ポイント減の27.7%、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanは0.3ポイント減の6.6%となった。Android 4.0.x Ice Cream SandwichとAndroid 2.3.x Gingerbreadはいずれも変動なしの0.6%となっている。

昨年10月分はデータが公開されなかったが、昨年の同時期15%を切ったJelly Beanは1年間で6.6%まで減少している。現在のペースから見て、KitKatのシェアも数か月後には1桁まで減少するとみられる。
13423840 story
統計

9月のデスクトップOSシェア、Net ApplicationsでLinuxが4%を超える (追記: 実は前月よりも減っていた) 33

ストーリー by hylom
微増 部門より
headless曰く、

Net Applicationsの9月分デスクトップOSシェアデータによると、Linuxが前月に引き続き大きく増加したようだ(Desktop Operating System Market ShareDesktop Top Operating System Share Trend)。

Linuxのシェアは前月から1.46ポイント増の4.83%。増加量としては大きくないものの、前月比では43.32%の増加となる。FreeBSDも2011年6月以来6年ぶりに0.01%を超えている。Windowsは1.82ポイント減の88.88%となり、昨年7月以来14か月ぶりに90%を割り込んだ。Macは0.35ポイント増の6.29%。なお、発表直後のLinuxのシェアは6.91%となっており、Mac全体やWindows XP/8.1を上回っていたが、その後修正された。

バージョン別のシェアを見ると、1位のWindows 7は2.21ポイント減の46.22%、2位のWindows 10が0.66ポイント増の28.65%。0.24ポイント減で5.83%のWindows 8.1が、0.56ポイント減で5.51%のWindows XPが続く。MacはmacOS 10.12が0.21ポイント増(3.80%)、macOS 10.13が0.07ポイント増(0.09%)など、OS X 10.10以降のバージョンが増加している(Desktop Operating System Versions Market ShareDesktop Top Operating System Versions Share Trend)。

StatCounterのデータでは、Linuxは0.13ポイント減の1.66%となっており、Chrome OSと合わせても0.15ポイント増の2.50%にとどまる。Windowsは0.25ポイント減の83.28%、OS Xは0.2ポイント増の12.15%となっている。Net Applicationsのデータはユニークユーザー数、StatCounterはアクセス件数をカウントするため、もともと数字の根拠が異なる。以前からMacのシェアには大きな違いが出ていたが、Linuxでも差が大きくなってきた。

なお、StatCounterでは9月からOSバージョンごとのシェアはOS種類別データでのみ提供されるようになっている。WindowsバージョンごとのデータをデスクトップOS全体に占めるシェアに換算すると、Windows 7は1.04ポイント減の36.64%、Windows 10は1.09ポイント増の32.73%となる。

SteamではWindows 10 64 bitのシェアが4.66ポイント減の45.37%、Windows 10全体でも4.68ポイント減の45.98%となり、50%を大きく割り込んだ。一方、Windows 7は全体で5.86ポイント増の43.99%となり、再びWindows 10との差を縮めている。Macは全体で0.29ポイント減の2.74%、Linuxは全体で0.03ポイント減の0.60%となっている。

追記(by headless): Net Applicationsのデータはさらに修正され、Linuxは3.04%となっている。その結果、Linuxは前月から増加したのではなく0.33ポイント減少したことになる。調整分の多くはWindows 7/10/XPに割り振られており、Windows 7は47.21%(前月から1.22ポイント減、以下同)、Windows 10は29.09%(1.10ポイント増)、Windows XPは5.69%(0.38ポイント減)となった。

13423012 story
Oracle

Oracle、「Oracle Database 18c」を発表。機械学習を用いた自動チューニング機能などを搭載 38

ストーリー by hylom
番号的には1.5倍 部門より

Oracleが「Oracle Database」の最新版「Oracle Database 18c」(以下Oracle 18c)を発表した。Oracle Databaseの現行バージョンは「12c」なので、一気にバージョンが上がったことになる。OracleのLarry Ellison会長曰く、Oracle 18cは「世界で初めての全自動データベース」だという(日経ITproZDNet JapanPublicKey)。

Oracle 18cは機械学習を用いた自動パフォーマンスチューニング機能や不審なアクセスを自動ブロックする機能を搭載。さらに、ソフトウェアアップデートやサーバーの追加時に必要な処理なども自動化しているという。

Oracle 18cはクラウド版も提供されるとのことで、クラウド版についてEllison氏はAmazonのクラウドサービスと比べてダウンタイムが短く、コストも低いと主張している。

13420057 story
Firefox

Firefox 57は「Firefox Quantum」に 41

ストーリー by hylom
Firefox-Xとかじゃなくて良かった 部門より
headless曰く、

Mozillaは26日、11月に安定版リリース予定のFirefox 57を「Firefox Quantum」と呼ぶことを発表した(The Mozilla BlogVentureBeatRegisterArs Technica)。

Mozillaでは昨年10月に次世代Webエンジン「Project Quantum」を発表し、その成果を徐々にFirefoxへ取り入れてきた。Firefox 57ではProject Quantumの多くの要素が含まれており、バージョン番号の増加だけでは表せないほどの変更が行われていることからFirefox Quantumと呼ぶことにしたそうだ。Firefox Quantumは大幅な高速化を実現しており、ブラウザーベンチマークSpeedometer 2.0ではFirefox 52の2倍程度の速度が出るという。

26日に公開されたベータ版/Developer EditionのFirefox Quantumでは、Photonプロジェクトによる新デザインのユーザーインターフェイスに変更され、デフォルトでダークテーマが選択されている。新デザインは4月に公開されていたモックアップとほぼ同じで、アドレス/検索バー(Awesome bar)が中央寄りに移動し、ナビゲーション関連のボタンは独立して左端に表示される。

Awesome bar内にはブックマークボタンが移動しているほか、表示中のページに対する機能をまとめた「…」メニューなども追加されている。メニューからはスクリーンショット撮影機能を呼び出すこともできる。なお、検索ボックスはデフォルトで非表示になっているが、ツールバーのカスタマイズで追加可能だ。

13419276 story
お金

仮想通貨採掘スクリプトでThe Pirate Bayが得る収入は? 22

ストーリー by hylom
アイデア的には面白いが 部門より
headless曰く、

The Pirate Bay(TPB)は先日、仮想通貨採掘スクリプトをWebページに埋め込む実験を実施しているが、継続的に行う場合の収入はどの程度になるか、TorrentFreakが試算している。

TPBが使用したのは仮想通貨「Monero(XMR)」を採掘するCoinhiveのスクリプトだ。TorrentFreakの記事作成時点で、支払われるMoneroは100万(1M)ハッシュ当たり0.00015XMRだったという。CoinhiveのWebサイトによれば、採掘スクリプトはネイティブの採掘プログラムの65%程度のパフォーマンスとのことで、デスクトップ版のCore i7で1秒当たり90ハッシュ(90 h/s)と説明されている。TorrentFreakがCoinhiveに問い合わせたところ、ミッドレンジのノートPCで30 h/sとの回答を得たそうだ。TPBの訪問件数についてはSimilarWebのデータを用い、月間約3億1,500万件(315M件)。訪問1回あたりの滞在時間は平均5分としている。

これらのデータから1か月に生成できるハッシュは、30ハッシュ×300秒×315M件で2,835,000Mハッシュとなる。ただし、TPBでは適切なCPU使用率を20~30%としており、30%の場合で850,500Mハッシュまで減少する。1Mハッシュ当たり0.00015XMRが支払われるとすれば、TPBの1か月の収入は約127.5XMR。試算時のレートではおよそ12,000ドルになったとのこと。Adblock Plusが説明するような方法で採掘スクリプトをブロックする人もいるため、実際の収入はさらに少なくなるとみられる。仮想通貨採掘スクリプトはWeb広告に代わる存在になりえるのだろうか。

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テクノロジー

Microsoft、量子コンピュータ向けプログラミング言語のプレビュー版を年内公開予定 29

ストーリー by hylom
次の時代へ 部門より

Microsoftが量子コンピュータ向けプログラミング言語を開発しており、年内にプレビュー版の公開を予定していると発表した(ITmeiaZDNet JapanMicrosoftの量子コンピュータに関するブログ記事)。

この言語はVisutal Studio上で利用でき、量子コンピュータの知識がなくとも利用でき、また量子シミュレータでのテストが行えるという。Microsoftの量子コンピューティングに関する取り組みについては特設ページで公開されている。

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プログラミング

「メイドさん」とプログラミングを学べるプログラミング教室 41

ストーリー by hylom
逆に気が散りませんか 部門より
insiderman 曰く、

「メイドさんと一緒にプログラミングを学べる」というプログラミングスクール「MadeInMaidFamily」がオープンした(ITmedia)。

プログラミングを学ぶだけでなく、「メイドさんに教える」というプロセスが含まれているのが異色のプログラミングスクール。現在C#およびUnityを使ったプログラミング講座が開講されているようだ。また、メイドさんがいる環境を使ったノマド/コワーキングスペースとしても利用できるという。

ここで学んだメイドさんが一人前になれば、今度は「メイドさんが教えるプログラミングスクール」も登場するかもしれない。

13415984 story
Facebook

Facebook、ReactをMITライセンスに移行すると発表 26

ストーリー by headless
移行 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Facebookは23日、ライセンスが問題になっていたJavaScriptライブラリ「React」について、特許条項付きBSDライセンスからMITライセンスに移行することを発表した(Facebook Codeの記事The Registerの記事)。

Reactのほか、JestFlowImmutable.jsもMITライセンスに移行する。Reactでは来週リリースされるReact 16以降でMITライセンスが適用されるとのことだ。

MITライセンスはApache製品で使用可能なライセンスと認められることから、Apache Software Foundation傘下のプロジェクトではReact 16以降を使用できるという方向で話がまとまっているようだ。

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Java

Java SE 9リリース 81

ストーリー by headless
最新 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Oracleは21日、Javaのメジャーアップデートとしては3年ぶりとなる「Java SE 9」の提供を開始した(ダウンロードページgihyo.jpの記事窓の杜の記事Publickeyの記事)。

Java SE 9では、Java SE 7以来10年に渡って議論されてきたモジュール化システム「Project Jigsaw」の導入により、開発者をJAR地獄から解放することが期待される。Javaをシェルから対話形式に実行する「Jshell」、JSONドキュメント/データストリームを生成する「Lightweight JSON API」、新しいHTTP2クライアントなども導入されている。

Java SE 9以降ではサポートロードマップが変更され、OracleのJava SE製品は長期サポート(LTS)モデルに移行する。半年ごとの新機能リリースは短期間のサポートとなり、LTSバージョンは3年間サポートされることになる(Oracle Java SE Support Roadmap)。

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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