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統計

Android Lollipopのシェアが30%を割る 46

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三割 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによれば、Android 5.x Lollipopのシェアが30%を割っている。

今回のデータは8月8日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 5.0 Lollipopは0.4ポイント減の7.4%、Android 5.1 Lollipopは0.5ポイント減の21.8%となり、Lollipop合計では0.9ポイント減の29.2%となった。

Lollipopのシェアが30%未満となるのは、2016年1月に30%を超えて以降初めてのことだ。一方、Android 6.0 Marshmallowは4月にいったん減少したものの、7月からは2か月連続で増加している。今月は0.5ポイント増の32.3%となり、過去最高シェアを更新した。

Android 7.0 Nougatは1.7ポイント増の12.3%、Android 7.1 Nougatは0.3ポイント増の1.2%となり、Nougat合計では2.0ポイント増の13.5%となった。Android 4.4 KitKatは1.1ポイント減少して16.0%となっており、来月にはKitKatをNougatが逆転する可能性もある。

このほかのバージョンではAndroid 4.1.x~4.3 Jelly Beanが0.5ポイント減の7.6%となったが、Android 2.3.x GingerbreadとAndroid 4.0.x Ice Cream Sandwichは前月と変わらず、いずれも0.7%となっている。
13372032 story
GUI

Ubuntu 17.10ではウィンドウコントロールが右端に移動 77

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往復 部門より
Ubuntu 17.10ではウィンドウコントロール(最小化/最大化/閉じる)の位置が左端から右端へ移動するそうだ(DidRocksの記事OMG! Ubuntu!の記事Neowinの記事Ubuntu Insightsの記事)。

この決定は、Ubuntuの標準デスクトップ環境がUnityからGNOMEへ移行するのに向け、OMG! Ubuntu!の協力で実施されたデスクトップ環境に関するアンケート調査の結果だという。Ubuntuのウィンドウコントロールは元々右端に配置されていたが、2010年に左端へ移動しており、Unity環境では常に左端だった。しかし、今後はGNOMEに合わせるのが適切ではないかとして、この質問が行われている。

18,330人が参加した投票の結果は拮抗しているが、左46.2%に対し、右が53.8%でわずかに上回った。GNOMEのデフォルトでは「閉じる」ボタンだけが表示されるが、Ubuntu 17.10ではこれまで通り「最小化」「最大化」「閉じる」の3ボタン表示となる。ちなみに、ウィンドウコントロールの配置については2010年にも議論になっているが、この時OMG! Ubuntu!が実施した投票では、5,062票のうち80%が右を選んでいた
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Chrome

2本のGoogle Chrome拡張機能、開発者アカウント乗っ取りでアドウェアが配信される 64

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拡張 部門より
Google Chrome拡張機能開発者のChromeウェブストアアカウントが乗っ取られ、アドウェア入りの拡張機能が配信されるトラブルが1週間で2件発生している(The a9t9 Automation Blogの記事Blog on chrispederick.comの記事The Registerの記事Ars Technicaの記事)。

乗っ取りが発生したのは「Copyfish」を開発するa9t9のアカウントと、「Web Developer」を開発するChris Pederick氏のアカウント。いずれもGoogleを装って拡張機能の更新を求めるフィッシングメールにだまされ、リンク先のWebページでログイン情報を入力した結果だという。

Pederick氏は異変に気付いて数時間で新バージョンの差し替えを完了している。一方、a9t9はCopyfishが攻撃者のアカウントに移されていたため、差し替えが完了したのは3日後だったそうだ。さらに開発者アカウントが一時停止されるトラブルも発生したとのこと。なお、a9t9は改変部分のコードを含め、実際にどのような改変が行われていたのかについても紹介している。

Googleでは開発者に無料で二要素認証機能を提供しているが、必須ではなく、両者とも有効にしていなかったようだ。今回配信された不正な拡張機能はWebページに広告を表示するだけのものだが、Ars Technicaの記事ではセキュリティ面で高く評価されるChromeに対する容易な攻撃ベクターとして拡張機能が狙われる可能性も指摘している。
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統計

Windows 10の一般リリースから2年、シェアの停滞が続く 80

ストーリー by headless
停滞 部門より
Windows 10の 一般リリースから2年、無償アップグレードキャンペーン終了から1年が経過した。Net ApplicationsのデスクトップOSシェアデータによると、1年目は好調にシェアを伸ばしていたWindows 10だが、キャンペーン終了後は停滞が続いているようだ(Desktop Top Operating System Versions Share TrendDesktop Operating System Market ShareDesktop Top Operating System Share Trend)。

7月のWindows 10のシェアは前月から0.83ポイント増の27.63%となった。しかし、2016年7月のシェアは21.13%であり、この1年間では6.50ポイント増にとどまる。一方、Windows 7のシェアはWindows 10のリリースから1年で13.72ポイント減少したが、この1年では1.90ポイント増加。7月分では前月から0.13ポイント減少して48.91%となったものの、最近1年間で4番目に高いシェアとなっている。

このほか、この2年間で大きく減少したのはWindows 8.1(6.63ポイント減)とWindows XP(5.62ポイント減)で、いずれもほぼ半減している。Windows 10以外で2年間を通じて増加したのはLinux(0.85ポイント増)のみ。Linuxは7月に前月から0.17ポイント増加して2.53%となり、過去最高値を更新した。Mac OSは2015年7月~2016年7月に0.20ポイント増加したが、2016年7月~2017年7月には1.85ポイント減、2年間では1.65ポイント減となった。
13370453 story
広告

開発者向けGoogle Chromeに広告ブロック関連のオプションが追加される 2

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まだまだ試験段階のようだ 部門より
headless曰く、

開発者向けのGoogle Chromeに広告ブロック機能を設定するオプションが追加されている(MSPoweruser9to5GoogleCaschys BlogThe Verge)。

広告ブロックのオプションは、Windows版の「Chrome Canary」とAndroid版の「Chrome Dev」で存在が確認できた。Chrome Canaryでは設定画面の「詳細設定→コンテンツの設定→広告 (chrome://settings/content/ads)」、Chrome Devでは設定画面の「サイトの設定→広告」にオプションが用意されており、いずれもデフォルトでブロックする設定になっている。

Googleはユーザーが特に不快に感じる広告をGoogle Chromeで2018年初めから非表示化する計画を6月に発表した。非表示化される広告の例としては、ページの30%以上を覆う広告やコンテンツの表示前に全画面表示される広告、自動再生される音声付きの動画広告などが挙げられている。

ただし、少し試してみた限り、実際の広告ブロックの動作は確認できなかった。たとえば、ForbesのWebサイトではコンテンツ表示前に全画面広告が表示されるが、Chrome Canary/Chrome Devともに広告はそのまま表示された。The Vergeでもブロックされる広告を見つけられなかったとのこと。なお、オプションには「煩わしい広告がよく表示されるサイトで広告をブロックします」と説明されており、事前に指定されたWebサイトのみが対象になる可能性もあるが、詳細は不明だ。

なお、その後の更新で広告ブロックのオプションは削除されている。

13369103 story
Android

Google Play開発者サービス、インストール件数が50億件を超える 46

ストーリー by hylom
そんなものがあるのか 部門より
headless曰く、

Google Playで最近、「Google Play開発者サービス」のインストール件数が50億件を超えたようだ(9to5Googleの記事)。

Google Play開発者サービスは他のアプリにGoogleサービスを提供するアプリで、最近のバージョンのAndroidではプリインストールされている。プリインストール分が含まれるかどうかは不明だが、多くの端末で1度は更新されていると思われる。なお、アプリ開発者向けのPlay Consoleで報告されるインストール件数がユニークユーザー数であることから、Google Playに表示されるインストール件数もGoogleアカウント単位でのカウントとみられている。そのため、複数の端末で1件とカウントされている場合や、1台の端末で複数件カウントされている場合もある。

YouTubeGmailマップといったGoogleのアプリはインストール件数が10億件~50億件であり、Google Play開発者サービスがGoogle Playでインストール件数50億件を初めて超えたアプリとみられる。3月にGoogle Playの5周年を記念して発表されたアプリのインストール件数トップ5(ランキングではプリインストール分を除外)に含まれるアプリをみると、1位のFacebookから4位のInstagramまでが現時点で10億件~50億件となっている。また、この時点で月間アクティブユーザー数は10億人以上とされていたが、5月のGoogle I/Oでは20億人を超えたことが発表されている。

13360532 story
インターネット

Flashはオープンソース化されるべきか 175

ストーリー by headless
遺産 部門より
先日Adobeが終息計画を発表したFlash Playerだが、オープンソース化を求める請願運動がGitHubで持ち上がっている(open-source-flashInfoWorldの記事)。

請願運動のリポジトリを作成したのはWeb開発者のJuha Lindstedt(pakastin)氏。Lindstedt氏はFlash Playerの配布や更新をAdobeが終了することに異存はないとする一方、Flashはインターネットの歴史で重要なものの一つであり、Flashがなくなれば将来の世代は過去のコンテンツにアクセスする手段がなくなってしまうと主張する。

Flashを保存する試みは既にいくつかのプロジェクトで行われているが、Flash自体がクローズドソースであるため完成には至っていないという。Flashの仕様をオープンソース化することで、過去のFlashコンテンツが生き続けるだけでなく、swf/flaをHTML5などに変換するソフトウェアやスタンドアロンのプレイヤーといったものが作られる可能性もある。単にFlashを現状のまま保存すべきだ、という話ではないとのこと。

請願運動の結果はAdobeに送られる。署名するには、このリポジトリに星を付ければいい。ライセンスの関係で公開できない部分に関しては何を削除したのか明記してもらえれば、除外するか代替のオープンソースで置き換えが可能だとも述べている。スラドの皆さんはどう思われるだろうか。
13360527 story
ゲーム

MAMEプロジェクト、アーケードゲームのチップを開封してプロテクトを回避 34

ストーリー by headless
開封 部門より
MAMEプロジェクトではアーケードゲームのROMダンプを使用しているが、プロテクトにより正確な読み取りが不可能な場合、パッケージを開封(decap)してマスクROMのダイ表面から直接ビットを読み取るといった作業も行っているそうだ(Ars Technicaの記事)。

作業では初めにパッケージを硝酸で溶かしてアセトンで洗浄する。この工程を繰り返してダイが露出したら、100倍以上の拡大写真を撮影して読み取りに使用するといったものだ。ただし、作業には時間がかかる上、高価な機材が必要であり、危険も伴う。そのため、以前は寄付を募って写真撮影までの工程を外部に委託していたそうだ。この試みは着実に成果を上げていたが、2015年に委託先の人物が希少なチップを持ったまま行方をくらましてしまい、いったん中断することになる。

この作業は現在、CAPS0ff プロジェクトが担当しており、資金調達からチップの入手・開封、読み取りまで行っている。データの読み取りには画像認識を使用しているが、最近開封したチップの中に画像認識がうまくいかないものがあり、分割したダイの拡大写真から目視でデータを読み取るという作業をクラウドソーシングで実施したとのこと。また、EPROMのプロテクトを無効化して読み取るといった作業も行っているようだ。
13358542 story
Windows

Microsoft、Windows 10のサービスモデル変更を発表 127

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変更 部門より
Microsoftは27日、現在Current Branch(CB)とCurrent Branch for Business(CBB)として提供されているWindows 10のサービスモデルを「Semi-Annual Channel」に置き換えることを発表した(Windows for IT Prosの記事Windows Experience Blogの記事On MSFTの記事Neowinの記事)。

現在、個人ユーザー向けのCBは最新バージョンのみ、企業ユーザー向けのCBBは直近の2バージョンがサービスの対象となっている。Semi-Annual Channelは年2回の機能アップデート提供に合わせたもので、サービス期間はリリース日から18か月間となる。

また、Long-Term Servicing Branch(LTSB)は「Long-Term Servicing Channel」に置き換えられる。こちらはPOSや工業機器、医療機器のコントロールといった特殊用途向けに提供されるもので、機能アップデートは2~3年に1回、各リリースは10年間のサポートが提供される。

Semi-Annual Channel、Long-Term Servicing ChannelともにWindows Server向けのリリースモデルとして6月に発表されたものと同様だ。Windows 10とOffice ProPlusでも用語を統一することでサービスプロセスをわかりやすくすることが狙いのようだ。

Semi-Annual Channelではコンシューマーデバイスの一部に限定して提供をはじめ、テレメトリーデータをもとに提供範囲を広げていく。Microsoftでは、企業に対しても同様に一部のデバイスでテストを行い、動作確認後に幅広い展開を行うことを推奨している。

これまで限定的に提供されていたWindows 10 Creators Update(バージョン1703)は幅広い提供の準備が整ったとして、互換性のあるすべてのデバイスにWindows Update経由での提供が開始されている。これに伴い、ボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)などでも7月の累積的更新プログラムを適用したバージョン1703のパッケージやISOイメージの提供を開始したとのこと。

なお、2015年11月にリリースされたWindows 10 1511は10月10日でサービスが終了する。
13357666 story
Windows

Windows Insider Program、Fall Creators Updateを飛ばして次の開発ビルドを受け取る新オプションが追加される 19

ストーリー by headless
次々 部門より
Microsoftは25日、Windows Insider ProgramでWindows 10 Fall Creators Updateのリリースビルドをスキップし、開発ブランチのビルドを引き続き受け取るオプション「Skip Ahead」を「ファースト」リングに追加した(該当記事、要フィードバックHubOn MSFTの記事BetaNewsの記事Windows Centralの記事)。

MicrosoftではFall Creators Updateのリリースに向け、リリースブランチ「RS3_RELEASE」をフォークする一方、開発ブランチ「RS_PRERELEASE」ではその次のリリースに向けた作業を開始しているという。

今回追加されたのは「設定」アプリの「更新とセキュリティ→Windows Insider Program」の「どのようなコンテンツの受け取りを希望されますか?」というオプションだ。デフォルトの「次のバージョンのWindows」は従来通りの動作で、今後はFall Creators Updateの一般リリースまでRS3_RELEASEビルドの提供が行われる。現在停止しているWindows 10標準アプリの更新もFall Creators Updateの一般リリース後に再開される。

一方、「Skip ahead to the next Windows release」を選択すると、引き続きRS_PRERELEASEのブランチのビルドが提供されることになる。Windows 10標準アプリもストアで更新が提供される。こちらはファーストリング限定であり、選択すると自動でファーストリングに切り替えられる。ただし、ファーストリングのユーザーはFall Creators Updateのリリースに向けたフィードバックで重要な役割を果たすため、このオプションを選択できるユーザー数には制限が設けられるとのこと。
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Android

Android O Developer Preview 4に「Octopus」が出現 18

ストーリー by hylom
イカブームに対抗か 部門より
headless曰く、

Googleは24日、Android O Developer Preview 4(DP4)の提供を開始した(Android Developers BlogVentureBeatThe VergeNeowin)。

DP4はAndroid Oのリリース候補ビルドであり、正式リリースを前に開発者が十分なテストを行うために提供されるものだ。数多くのバグ修正や最適化が行われ、システムの挙動はファイナル版と同等になっているようだ。APIはDP3でファイナル版のAPI 26となっており、API 26をターゲットにしたアプリをGoogle Playで公開することも可能となっているが、DP4とともに安定版のAndroid 26.0.0 Support Libraryの提供の提供も開始された。また、SDKやツール、エミュレーター用のシステムイメージなども数日中に公開されるとのこと。

なお、DP4では「設定→端末情報」でAndroidバージョンを連打すると表示されるイースターエッグに、タコ(Octopus)が表示されるそうだ。昨年のAndroid 7.0 Nougatでは名前募集も行われたが、Android Oの名前については特に何も行われず、「Oreo」が有力視されている。ただし、Android Oのバージョンは「8」であり、Octopusとは妙に符合する。なお、GoogleではAndroidの名前が甘い食べ物に限らないとしばしば示唆するものの、甘くない食べ物が選ばれたことはない。Android N DP4では「NAMEY McNAMEFACE」と表示されていたため、Octopusも単なる遊びの可能性もあるが、どうなるだろうか。

13350624 story
Firefox

Firefox 55/56では極端に多くのタブを開いた状態でも高速な起動が可能に 58

ストーリー by hylom
そういう使い方の人もいるだろうなぁ 部門より
headless曰く、

Firefox 55と56では極端に多くのタブを開いた状態での起動時間が大幅に短縮されるそうだ。1,691個のタブを開いているというMozillaの開発者、Dietrich Ayala氏がテスト結果を公開している(The New Firefox and Ridiculous Numbers of TabsOn MSFT)。

ここまで多くのタブを開いている理由は説明が難しいようだが、最近ではFirefoxを起動するのに数分を要していたという。テストではFirefox 20、30、40、50~56を使い、Wi-FiをオフにしたMacBookでページ読み込みエラーが表示されるまでの時間を測定している。Firefox 10も試してみたが、永遠に起動しなかったのでやめたそうだ。

起動時間はFirefox 20で1分半ほどだったのが、以降のバージョンでは分単位で長くなっていき、Firefox 51では8分近くかかっていたようだ。Firefox 52~54では改善されているが、それでも4~5分を要している。これに対し、Firefox 55では15秒で起動したとのこと。結果は棒グラフのみで具体的な数字は記載されていないが、Firefox 56の起動時間も同程度となっている。

また、起動から1分後のメモリー使用量はFirefox 20で1GB強だが、Firefox 30~54では2GB前後まで増加している。しかし、Firefox 55/56では500MB以下まで減少したそうだ。この時点で実際のWebページは読み込まれていないが、1.5GBの差は大きい。

この改善は数多くのタブを開いている場合の起動時間とメモリー使用量を減少させるため、4年前から検討されていたBug 906076の成果だという。Project Quantumのサブプロジェクト、Quantum Flowでも重要な成果として取り上げられている。

なお、2012年にWin64 Firefoxのナイトリービルド停止が決定した際、強い反対にあって継続することになったが、このときに数千のタブを開くためにWin64ナイトリービルドを利用するユーザーの存在が重要な理由として挙げられていた。

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プログラミング

IEEE Spectrumの人気プログラミング言語ランキングでPythonが1位に 60

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人気 部門より
IEEE Spectrumの人気プログラミング言語ランキング「The Top Programming Languages 2017」で、昨年3位だったPythonが1位に上昇している(IEEE Spectrumの記事Neowinの記事The Registerの記事)。

昨年1位のCと2位のJavaはそれぞれ1ランクずつ下げて2位と3位になっている。1位~8位でSpectrum Rankingスコアが減少したのはC(-0.3点)とPHP(-1.3点)のみであり、減少幅も小さい。順位では5位のC#と6位のR、7位のJavaScriptと8位のPHPがそれぞれ入れ替わっているが、4位のC++は昨年と変わらず、上位の変動は少ない。9位のGoは昨年の10位から1ランク上昇(+4.3点)、初のトップ10入りを果たした10位のSwiftは4ランク上昇(+7.4点)している。一方、昨年9位だったRubyは3ランク下降(-1.9点)して12位となった。

このほか、スコアを大きく伸ばしているのは17位のShell(+13.1点、2ランク上昇)、21位のRust(+9.9点、5ランク上昇)、38位のABAP(+9.6点、4ランク上昇)、32位のProlog(+7.7点、5ランク上昇)。逆にスコアの減少幅が大きいのは47位のLadder Logic(-25.7点、12ランク下降)、26位のObjective-C(-7.2点、6ランク下降)、34位のLisp(-3.2点、4ランク下降)などとなっている。
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ソフトウェア

AvastがPiriformを買収 20

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買収 部門より
Avast Softwareは19日、CCleanerなどのユーティリティーを開発するPiriformの買収を発表した(AvastのプレスリリースPiriformのブログ記事VentureBeatの記事BetaNewsの記事)。

CCleanerは不要なレジストリ項目や不要ファイルを削除することでWindowsを高速化するユーティリティー。その効果についてMicrosoftからは否定的な意見も出ているが、ユーザー数は1億人を超えているそうだ。Mac版Android版も提供されており、Android版のユーザーは1,500万人にのぼるという。

AvastはAvast Cleanupのほか、昨年買収したAVGAVG TuneUpなどの最適化ユーティリティーを提供しているが、CCleanerブランドは別途維持し、継続してサポートしていく。CCleanerが加わることで、パフォーマンスを求めるより広いユーザー層に到達できると期待しているようだ。なお、Piriformが提供しているDefragglerRecuvaなど、CCleaner以外のユーティリティーについては言及されていない。
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ゲーム

画像認識を使ってスマホゲームの「ガチャ」をテストするツール 53

ストーリー by hylom
力業 部門より
insiderman 曰く、

スマートフォン向けゲームでの「ガチャ」におけるアイテム排出確率はたびたび問題となる。昨今では自主規制なども進み、排出割合の表示が行われているが、設定ミスなどによって表示と実際の排出傾向が異なるトラブルが発生することも考えられる。こういった問題を見つけるため、アプリを自動操作してガチャを引かせ、さらにその結果を画像認識処理で認識し、プレイヤーから見た実際の排出率を測定できるというツールが開発されたそうだ(GameIndustry.biz)。

また、同様の技術を使って、ゲーム画面の画像とシナリオが意図したとおりに出力されているかをチェックするツールも開発されているという。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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