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13532176 story
Windows

ARM版Windows 10の制約とは? 56

ストーリー by hylom
驚きはない 部門より
headless曰く、

MicrosoftがARM版Windows 10の制約を解説するドキュメントを公開した。その後ドキュメントは削除されたが、Internet Archiveにスナップショットが保存されている(NeowinThe VergeRegister)。

リストアップされていた制約は以下のようなものだ。

  • 使用できるドライバーはARM64版のみ
  • x64アプリは動作しない
  • OpenGL 1.1以降またはOpenGLのハードウェアアクセラレーションを使用するアプリは動作しない
  • 「アンチチート」ドライバーに依存するゲームは非サポート
  • ネイティブOSコンポーネントから非ネイティブコンポーネントを呼び出すことはできないため、x86版のIMEやユーザー支援技術、シェル拡張などは動作しない
  • モバイル版Windowsデバイスを想定したARMアプリは正常に動作しない可能性がある
  • Hyper-Vを使用するバーチャルマシンは動作しない

現在、同URLへアクセスすると、「Troubleshooting x86 desktop apps」というドキュメントへリダイレクトされる。内容としては似通っているが、制約をメインにしたものからx86アプリの問題解決をメインにしたものに変更されている。

13529680 story
Windows

Windows Insider Preview SDKに「Andromeda」OSの定義が登場 14

ストーリー by headless
登場 部門より
先日提供が始まったWindows Insider Preview SDK ビルド17095に、Microsoftの次期モバイルデバイスと噂される「Andromeda」の定義が登場した(Neowinの記事Windows Latestの記事Alex Ionescu氏のツイート)。

現行のWindows SDKには「winnt.h」「ntdef.h」の2ファイルにモバイルOSの定義「#define PRODUCT_MOBILE_CORE 0x00000068」が含まれているが、ビルド17061のInsider Preview SDKで削除されていた。ビルド17095では、新たに「#define PRODUCT_ANDROMEDA 0x000000B8」が追加されている。列挙値もPRODUCT_MOBILE_COREとは異なっており、新たなOS定義として追加されたようだ。

SDKには定義が追加されているだけでそれ以上の情報はないのだが、AndromedaまたはSurface Phoneなどと呼ばれている2つ折りの小型Windows 10デバイスは既にプロトタイプの段階とも報じられている。
13529035 story
Windows

Windows 10 Insider Preview、初のRS5ビルドが提供開始 13

ストーリー by headless
春秋 部門より
Microsoftは14日、Windows 10 Insider Previewのビルド17101をファーストリングのユーザーに、ビルド17604をSkip Aheadのユーザーに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

ビルド17101は今春リリースされるRS4ビルドだ。本ビルドからRS4_RELEASEブランチとなっており、バージョンも1803になっている。ビルド17604は秋にリリース予定のRS5ビルドで、ブランチはRS_PRERELEASE、バージョンは1709のままだった。RS4_RELEASEブランチはRS_PRERELEASEブランチからフォークされたばかりとのことで、まだ大きな違いはないようだ。

新機能は両ビルド共通で、絵文字のデザイン変更と、絵文字パネルの検索機能を利用できるロケールの追加が行われ、アプリのアクセス許可に「ファイルシステム」が追加されている。なお、日本語環境では絵文字パネル自体がまだ使用できないようだ。また、修正内容のうち12点、既知の問題点の4点が両ビルド共通で、ビルド17101で修正されたもののうち、ビルド17604では問題点として残っているものも6点ある。
13526537 story
ビジネス

Stack Overflowの履歴書作成機能、スキルレベル評価を追加 5

ストーリー by hylom
気になる 部門より
headless曰く、

Stack OverflowとPluralsightは6日、Stack Overflowの履歴書作成機能「Developer Story」で、Pluralsightが提供するスキルレベル評価「Pluralsight IQ」のスコアを利用できるようになったことを発表した(Stack Overflow BlogPluralsightのプレスリリースInfoWorld)。

Pluralsight IQは5分ほどで20~25の設問に回答するだけで、選択したテクノロジーにおける回答者のスキルレベルを0~300のスコアで評価するというもの。選択可能なテクノロジー/スキルは60種以上。両社の提携により、Pluralsightの提携ページから評価を受けることでDeveloper Storyにスコアを追加できる。また、既にPluralsightアカウントを持っているユーザーが評価済みのスコアをDeveloper Storyに追加することも可能だ。

13525476 story
Java

Oracleが無償でJDKを提供するのは「Java 10」が最後、Java 11以降はOSSコミュニティでのサポートに 28

ストーリー by hylom
ビジネスと普及のバランス 部門より

今までJavaのメジャーアップデート間隔は数年と長かったが、昨年9月にリリースされたJava 9からは、6か月おきにメジャーアップデートが行われる方針となっている。予定では今年3月にJava 10がリリースされる予定だが、OracleによるJDKの無償配布はこのバージョンが最後となり、それ以降はオープンソース版のOpenJDKが無償版という扱いになり、Oracle JDKは有償サポート契約を結んだ顧客にのみ配布される形になるという(Publickey)。

また、OpenJDKのサポート期間は原則として次のメジャーリリースが行われるまで、つまり原則として6か月になるという。ただ、一定間隔で長期サポート(LTS)版のOpenJDKがリリースされ、これについてはオープンソースコミュニティによって数年のサポートが提供されることになるようだ。

いっぽう、Oracle JDKについては3年おきにLTS版がリリースされ、LTS版については「Premier Support」でリリースから5年間、さらに「Extended SUpport」でPremier Supportの終了から3年間がサポート期間になるそうだ。

ただしJDK 8については例外で、2019年1月(個人利用は2020年12月)まで無償サポートが継続され、さらに有償サポートは2025年3月まで継続されるとのこと。

13524893 story
犯罪

Windows版Google Chromeユーザーを主なターゲットにしたテクニカルサポート詐欺の手法 23

ストーリー by headless
詐欺 部門より
Webブラウザーに偽の警告画面を表示して電話をかけさせるタイプのテクニカルサポート詐欺では、ユーザーの操作を困難にするためのさまざまな手法が用いられるが、Windows版のGoogle Chromeユーザーが主なターゲットとみられる新たな手法による攻撃をMalwarebytesが報告している(Malwarebytes Labsの記事Neowinの記事Ars Technicaの記事SlashGearの記事)。

この手法では、ウイルスに感染したのでISPがPCをブロックしたといった内容の警告とMicrosoftの偽の電話番号を表示するとともに、大量のファイルダウンロードを実行してCPU使用率を100%まで上昇させ、ウインドウやタブを閉じることができないようにする。ダウンロードするファイルは実体があるわけではなく、Blobオブジェクトを生成し、window.navigator.msSaveOrOpenBlobメソッドで保存するというものだ。これを繰り返すことで大量のファイルダウンロードが実行されることになる。
13524891 story
インターネット

XML誕生から20年 103

ストーリー by headless
生誕 部門より
maia 曰く、

2月10日はXML 1.0のリリースから20年だそうだ(XML.comの記事)。

XMLはあまりに基本的な技術となっているが、メタ言語でもあり、何を語るべきかよく分からない。JSONと二題噺にしたら面白いかもしれない。

XML 1.0がリリースされたのは1998年2月10日。Jon Bosak氏が最初のXML Working Groupを結成したのはその1年半前だという。XML Working Groupのオリジナルメンバーで、XML.comの記事を執筆したTim Bray氏によれば、XMLはそれまでできなかった多くのことを可能にし、多くの興味深い仕事やソフトウェアを生み出したとのことだ。

13524889 story
Java

Eclipse Foundation、Java EEの新名称を決めるオンライン投票を実施中 23

ストーリー by headless
名称 部門より
Eclipse FoundationがJava EEの新名称を決めるため、オンライン投票を実施中だ(Brand name selection; Phase 2The Registerの記事投票ページ)。

OracleはJava EEをEclipse Foundationに移管する一方で、名称については「Java」を使用しない新しいものにするよう求めている。Eclipse FoundationではJava EEを引き受けるにあたって「EE4J (Eclipse Enterprise for Java)」プロジェクトを開始しているが、EE4J自体はJava EEだけでなく、より幅広いJavaのオープンソースプロジェクトを含む。そのため、Java SEのオープンソース実装がOpenJDKと呼ばれるように、Java EEにも新しい名前が名称が必要になるとのこと。

EE4Jは昨年11月15日~30日にGitHubで新名称候補の募集を行っており、その中から「Jakarta EE」と「Enterprise Profile」の2点が候補として選ばれている。「Jakarta」はApache Software Foundationがかつて運営していたオープンソースのJava関連プロジェクトで、現在もApacheが商標権を保持しているが、使用しても差し支えないとの回答を得ているようだ。

投票の締め切りは2月23日まで。投票するにはGoogleアカウントにサインインする必要がある。スラドの皆さんはどちらが良いだろうか。
13524877 story
GUI

Apple、iOSアプリでの絵文字使用制限を強化か 20

ストーリー by headless
制限 部門より
最近AppleがiOSアプリでの絵文字使用制限を強化し、Appleの絵文字をテキスト以外の要素に使うとApp Storeの審査で落とされるようになったという話が出ているようだ(Emojipediaの記事9to5Macの記事Mashableの記事Mac Rumorsの記事)。

Reaction Match」の開発者は12月4日、「GitHawk」の開発者は1月23日、「Bittracker」の開発者は1月31日、それぞれ絵文字が原因で更新版が審査を通らなかったことをTwitterで報告している。GitHawkの開発者とBittrackerの開発者は、App Store審査ガイドラインの5.2.5に違反していると説明されたという。

5.2.5には昨年6月の改訂で、「他社製のキーボードやステッカーパックを含め、アプリケーションやExtensionにAppleの絵文字を含めることはできません。」という一文が追加されている。しかし、これらのアプリでは以前から絵文字を使っており、Bittrackerは昨年12月のリリース以降、5バージョンで問題が一切指摘されなかったこともあって困惑したようだ。

ところが、SnapchatのようにAppleの絵文字を多数使用するアプリは問題なく更新されており、メジャーアプリには絵文字の使用が制限されないのではないかという見方も出ていた。また、Appleのコード学習カリキュラム「Swiftによるアプリケーション開発」に絵文字をボタンとして使用する例が含まれており、Apple自身がガイドラインに違反しているのではないかとも指摘されている。

なお、この問題がEmojipediaで取り上げられたことで制限が緩和されたのかどうかは不明だが、Bittrackerは一度却下されたバージョンが再審査なしにそのまま承認されたそうだ。一方、絵文字ベースのパズルゲーム「Moji Match」の場合、Appleの絵文字は使用が認められずEmojiOneの絵文字に変更している。
13524600 story
Windows

Windows 10 Insider Preview、AF_UNIXソケットによるWSLアプリとWin32アプリの相互通信が可能に 60

ストーリー by headless
相互 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Windows 10 Insider Preview ビルド17093では、Win32アプリとWSLアプリがAF_UNIXソケット(UNIXドメインソケット)によって相互に通信できるようになった。VcXsrvが対応すれば、TCPソケットを使わずにXクライアントを動かせるようになるかもしれない(Windows Command Line Tools For Developersの記事Windows Subsystem for Linuxリリースノート)。

なお、AF_UNIXソケット自体はビルド17063からWin32アプリで使えるようになっていたが、その時点ではWSLアプリのAF_UNIXソケットと互換性がなく、Win32アプリ同士でしか通信できなかった。

ビルド17093のWSL関連では、NTFSにディレクトリ単位でファイル名の大文字小文字を区別するフラグが追加されており、Windowsアプリケーションが大文字と小文字を区別してファイルを開けるようになっている。フラグを変更する手段は現在のところ用意されていないようだが、Bashで新たに作成したディレクトリではWindows側から大文字小文字のみ異なる同名ファイルを作成可能で、それぞれを区別して開くことも可能だった。このほか、ビルド17083に追加されていた診断データの閲覧機能に加え、ビルド17093では診断データの削除機能も利用できるようになった。また、Windows 10 SではMicrosoft Authenticatorアプリをインストールしたモバイルデバイスとの組み合わせにより、パスワードを入力することなく使用できるようになるなど、さまざまな新機能が追加されている。

13523899 story
iOS

GitHubで公開されたiOSのブートローダー「iBoot」のソースコード、Appleの要請で削除 54

ストーリー by headless
本物 部門より
iPhoneの重要なソフトウェアコンポーネント「iBoot」のものとされるソースコードがGitHubで公開され、米デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づくAppleの削除要請により削除されている(Motherboardの記事Mac Rumorsの記事9to5Macの記事The Registerの記事)。

iBootはiOSデバイスなどの第2段階ブートローダーとされ、リカバリーモードを実行するほか、カーネルが改変されていないかをチェックする役割を果たすという。公開されていたのはiOS 9のもので、不足しているファイルがあるためコンパイルすることはできない。ただし、最新のiOS 11でも共通部分があるとみられ、セキュリティ研究者による脆弱性発見などに役立つ可能性が指摘されている。

iBootのソースコードとされるものは昨年9月、リンクがRedditに投稿されていたものの、あまり注目を集めなかったようだ。今回のソースコードについては研究者らから本物らしいとされつつ確証はなかったが、Appleの削除要請により本物であることが確認される結果となる。AppleはiBootについて、iOSの安全なブート処理を確実にするもので、ソースコードは同社のプロプライエタリな著作物であり、オープンソースではないと削除要請で説明している。このソースコードはGitHubで多数フォークされたようで、Appleが別途削除要請したリポジトリは合計200件を超える。

その後、Appleはソースコードが本物であることを認めたうえで、同社製品のセキュリティはソースコードを秘密にすることで守られているわけではないとし、製品にはハードウェアとソフトウェアによる保護レイヤーが数多く施されているとの声明を出したとのことだ(Mac Rumorsの記事[2])。
13523657 story
統計

Android 7.x Nougat、最も多く使われているAndroidバージョンに 7

ストーリー by headless
逆転 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによれば、Android 7.x NougatがAndroid 6.0 Marshmallowを抜き、最も多く使われているAndroidバージョンとなっている。

今回のデータは2月5日までの7日間にGoogle Playストアアプリが収集したもの。0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 7.0のシェアは1.2ポイント増の22.3%、Android 7.1は1.0ポイント増の6.2%で、Nougat全体では2.2ポイント増の28.5%となっている。一方、Marshmallowは0.5ポイント減の28.1%。メジャーバージョン別ではNougatに抜かれたものの、APIバージョン別では引き続きトップを維持している。

Android 8.x Oreoは0.4ポイント増の1.1%となり、初めて1%を超えた。内訳はAndroid 8.0が0.3ポイント増の0.8%、Android 8.1が0.1ポイント増の0.3%。このほかのバージョンはすべて減少しており、Android 5.x Lollipopは0.5ポイント減の24.6%、Android 4.4 KitKatは0.8ポイント減の12.0%、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanは0.6ポイント減の5.0%。Android 4.0.x Ice Cream SandwichとAndroid 2.3.x Gingerbreadはいずれも0.1ポイント減で、それぞれ0.4%と0.3%まで減少している。

NougatはNexusデバイスへのロールアウトから約17か月でメジャーバージョン別1位となった。これはLollipopの約16か月よりも遅いペースだ。一方、Marshmallowは約14か月でAPIバージョン別1位となったが、メジャーバージョン別1位になるまでには約20か月を要している。OreoはNougatとほぼ同等のペースでシェアを伸ばしているようだ。
13523005 story
プログラミング

プログラムの写経、もしくはカーゴ・カルト・プログラミングを抜け出すきっかけは? 105

ストーリー by hylom
ほしい物はコピペで作れなかったから 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

スラド読者の皆さんは、プログラムの勉強の為に、教科書や参考書通りにプログラムを入力する「写経」の様な行為や、カーゴ・カルト・プログラミングの様な事を経験した事があると思う。

その段階を抜け出したきっかけは何だろうか?

その処理が何を意味しているかを深く考えず、不必要であるものも含めてとりあえず動いているコードをコピペするようなプログラミングスタイルを「カーゴ・カルト・プログラミング」などと呼ぶそうだ。

カーゴ・カルト」とは、文明レベルに差のある人々が交流したとき、文明の遅れたほうの人たちが進んだ方の人たちの所有物を「神が作った物」と考え、その中身ではなく外見を模したものを作り出す行為。コードを理解できずにコピーすることからこういった名前が付けられたそうだ。

13522477 story
Windows

Windows 10の次期大型アップデートはSpring Creators Update? 53

ストーリー by hylom
もう次のアップデートの話が 部門より
headless曰く、

Microsoftが3月~4月に提供開始するとみられるWindows 10の次期大型アップデート(コードネーム: Redstone 4/RS4)について、名称が「Spring Creators Update(春のCreators Update)」になるのではないかと報じられている(NeowinSoftpediaOn MSFT)。

この話の根拠となっているのは、RS4に向けてMicrosoftが現在実施しているBug Bashのクエスト「Try Windows Defender Application Guard for Edge」だ。このクエストでは、Hyper-Vを使用した保護機能をWindows 10 Professional/Enterpriseの「our Spring Creators Update」で拡大した、という説明が表示されていたらしい。ただし、該当部分はその後「our RS4 update」に修正されている。昨年4月に提供が始まった「Creators Update」も「春のCreators Update」なので非常に紛らわしいが、実際にはどうなるだろうか。

今回のBug BashではWindows 10 Home/Pro/Enterpriseを「Windows 10 Sモード」で実行するというクエストも見つかっている。実際には必要なコマンドスクリプトが存在せず、クエストを完了することはできなかったとのことだが、その後ThrottがWindows 10 S SKUは廃止となり、「Sモード」として提供されることになると報じている。

なお、Throttの別記事では、OEMパートナー向けのWindows 10で5つのSKU「Entry」「Value」「Core」「Core+」「Advanced」が4月以降提供されるとも報じている。使用可能なSKUはCPUのグレードおよびRAM/ストレージ容量、画面サイズによって決まり、価格は25ドル(Entry)~101ドル(Advanced)になるという。さらに、MicrosoftはOEMパートナーに対し、Microsoft Edgeを既定のブラウザーにすることやLinkedIn UWPアプリやOfficeのプリインストール、Win32アプリの数を制限することを求めていくとのことだ。

追記(by headless): クエスト「Try Windows Defender Application Guard for Edge」が日本語化されて「Edge 用 Windows Defender Application Guard を試す」となり、「Spring Creators Update」の表記が復活した。英語版は「RS4 update」のままになっており、日本語版は修正前のバージョンを翻訳したものとみられる。

13518984 story
統計

1月のデスクトップOSシェア、StatCounterでWindows 10が初の1位に 33

ストーリー by headless
初物 部門より
StatCounterの1月分Windowsバージョン別シェアデータによると、Windows 10がWindows 7を上回り、初めてデスクトップOSシェア1位となっている。

Windows 10のシェアは前月から1.09ポイント増の42.78%、Windows 7は0.03ポイント減の41.86%となり、Windows 10が0.92ポイント上回った。Windows 7のシェアはほとんど減っていないが、Windows 8.1(0.44ポイント減、8.72%)とWindows XP(0.24ポイント減、3.36%)、Windows 8(0.42ポイント減、2.44%)の減少分をほぼWindows 10が吸収したようだ。日単位のデータでは週末にWindows 10が増加し、Windows 7が減少する傾向は変わっていない。ただし、年末年始には変動が小さくなり、1月の後半には平日にもWindows 10がWindows 7を上回る日が多くなっている。

地域別にみると、南米でWindows 10がWindows 7に1.13ポイント差まで迫っている。アフリカではWindows 10が1位になる国も増えているが、全域ではWindows 7が50%を占めており、Windows 10のシェアは30.8%にとどまる。日本ではWindows 10が初めて50%を超えた。デスクトップOS全体ではWindowsが前月と変わらず82.68%。Windows 10のシェアをデスクトップOS全体に換算すると35.37%、Windows 7は34.61%となる。このほか、OS Xが12.80%(0.26ポイント減)、Linuxが1.43%(0.11ポイント減)、Chrome OSが0.90%(0.01ポイント減)となっており、減少分はUnknownに吸収されている。
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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