
Open Mainframe Project、米国各地の公共機関がCOBOLプログラマーを確保できるよう協力 58
ストーリー by headless
確保 部門より
確保 部門より
Linux FoundationのOpen Mainframe ProjectがIBMなどメンバー各社とともに、米国各地の公共機関によるCOBOLプログラマーの確保に協力するそうだ(Open Mainframe Projectのブログ記事、 IBMのニュース記事、 Ars Technicaの記事、 The Vergeの記事)。
先日ニュージャージー州知事がCOVID-19の緊急事態に対応するためにはCOBOLプログラマーの確保も重要だと述べたが、ニュージャージー州に限らず米国各地の失業給付システムなどはレガシーシステム上で動作しており、短期間に急増した失業給付金受給資格者に対応するためのCOBOLコード変更が急務になっているという。The Vergeの調べによると、少なくとも12の州が失業給付システムでCOBOLをある程度使用しているそうだ。
Open Mainframe ProjectではCOBOLプログラマーと雇用主をつなぐ「Calling all COBOL Programmers Forum」や、COBOLの技術情報を交換する「COBOL Technical Forum」を開設したほか、プログラミングコースなどをGitHubで提供している。プロジェクトメンバー各社はトレーニングコースやリソース、ツールなどを提供する。IBMでは同社のTalent Matchサービスで雇用主が候補者を選ぶこともできると述べている。
先日ニュージャージー州知事がCOVID-19の緊急事態に対応するためにはCOBOLプログラマーの確保も重要だと述べたが、ニュージャージー州に限らず米国各地の失業給付システムなどはレガシーシステム上で動作しており、短期間に急増した失業給付金受給資格者に対応するためのCOBOLコード変更が急務になっているという。The Vergeの調べによると、少なくとも12の州が失業給付システムでCOBOLをある程度使用しているそうだ。
Open Mainframe ProjectではCOBOLプログラマーと雇用主をつなぐ「Calling all COBOL Programmers Forum」や、COBOLの技術情報を交換する「COBOL Technical Forum」を開設したほか、プログラミングコースなどをGitHubで提供している。プロジェクトメンバー各社はトレーニングコースやリソース、ツールなどを提供する。IBMでは同社のTalent Matchサービスで雇用主が候補者を選ぶこともできると述べている。
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