
Uberがディープラーニングなどに向けたプログラミング言語「Pyro」を公開 15
ストーリー by hylom
何か作ったら公開するという雰囲気のAI業界 部門より
何か作ったら公開するという雰囲気のAI業界 部門より
配車サービスなどを展開するUberが、Pythonをベースとするプログラミング言語「Pyro」をオープンソースで公開した(マイナビニュース、OSDN Magazine)。
「Deep Universal Probabilistic Programming」と称されており、Python向けのディープラーニングフレームワーク「PyTorch」などを使用して構築されているという。Pyroを利用することで、柔軟で表現力の高い深層確率モデリングが可能になるとのこと。汎用性が高くスケーラブル、コンパクト、柔軟性などが特徴のようだ。
PyTorch (スコア:2, おもしろおかしい)
PyTouchに見えた
Re: (スコア:0)
タイーホ
Re: (スコア:0)
よかった、俺だけじゃなかったんだ。
いやな名前だ (スコア:1)
採用したプロジェクトが炎上しそうな、いやな名前だ……
Re: (スコア:0)
最初見たとき Piyo と空目した。Pyro=放火魔、か。またすごい名前を付けたもんだな。
Re: (スコア:0)
pyroって接頭語「火」だと思ったけど、単語として放火魔の意味もあるんですか。
パイロキネシスとかピロフィリア・ピロマニアのpyroですよね。
#「虎よ、虎よ」に出てきた物質はパイア。
Re: (スコア:0)
PIYOなら響子さんなのに(違)
Re:いやな名前だ (スコア:1)
ピロピロなら松村邦洋。
Re: (スコア:0)
エプロン?
いまならてーきゅうの描いてる方
githubのソースではライブラリになってる (スコア:0)
Exampleも普通にjupyter notebookでpythonだし、とくにDSLっぽい部分もないようにみえる。どの辺に言語っぽさがあるのでしょうか。
Re: (スコア:0)
同じくそこが気になった。
ただ、本家のブログ(?)のタイトルが既に lanuage
"Uber AI Labs Open Sources Pyro, a Deep Probabilistic Programming Language" https://eng.uber.com/pyro/ [uber.com]
Re: (スコア:0)
対象のドメインは,確率モデルをプログラムで表すこと.プログラムの途中に確率的に動作する選択肢を入れることで,統計学で使われているような標準的な確率分布よりも複雑な確率モデルを扱えます.プログラム中に書かれたその選択肢の確率値をデータから学習するのに,数式の導出が不要になるのが利点です.
これまで提案されたそのようなプログラミング言語 (Probabilistic Programming Language [wikipedia.org]; PPL) と比べて,Pyro は特に利点がないような感じです.Python 拡張で深層学習を扱える PPL だと Edward [edwardlib.org] がすでにあります.
Re: (スコア:0)
このPPLでやりたいことって、乱数を使う値の計算で、普通のプログラミングでやるような乱数値を一つ選んだものを使って計算するのじゃなく、乱数分布のまま持ち回して最後まで計算してから取り出せる、って感じでしょうかね。
これも洋物礼賛 (スコア:0)
日本企業(ハル研)が「社内製プログラミング言語」を発表すると、あることないことグダグダ言うやつらが沸くのに
Uber が「社内製プログラミング言語」を発表しても、何も文句が出ないのはなぜ?
Re:これも洋物礼賛 (スコア:2)