
「世の中、資格!」じゃなかったの? 23
ストーリー by Oliver
RHCE-LPI-TurboCE-MSCE-CCIE... 部門より
RHCE-LPI-TurboCE-MSCE-CCIE... 部門より
akirax 曰く,"言語・システム・プロジェクト規模・マネジメントなどの経験で、評価されてきた開発者。ここでまた、新たな評価基準を作ろうという動きがあります。 「資格と言われ...サービス残業の後、睡眠時間を削って勉強したのに、また、世の中変わるんですかねぇ。」という声が聞こえてきそうです。【SEやプログラマに正当な評価を】という主張ももっともですが、評価基準をとりあえず決めてしばらく固定してもらわないことには、どちらの方向に努力していいか、わかりません。生活かかってるので、よろしくお願いしたいものです。"
ここ数年、中身のない資格が多すぎて資格の価値がなくなってきた。それでも資格を取るか、コツコツと経験を積んで評判をあげるか。どうやって自分の価値を高める?
有資格者の少ない会社に発注したくないな (スコア:2, 参考になる)
営業の立場としては、SIの一部を外注するに当たり、会社の売り上げ&収益&資本、資格者数、社長の方針、職場の雰囲気を重視したいですね。
Re:資格持ってるにこしたことはないけど (スコア:2, すばらしい洞察)
小規模ながら、発注者になることもありますが、資格はみてません。今までの仕事内容で判断します。
学生でも、20歳も過ぎれば優秀な人は習作やバイトでそれなりのモノ作っていますんで判断できます。
逆に資格はあるけど自分の作ったもののプレゼンのない 人は注意します。
そういう人には、資格の勉強するヒマあったらなんかつくればーって思います。
今までの僕の経験では、おもしろい人は資格聞くまでもなく面白く、つまらない人ほど大金払って専門学校通ったり資格取ろうと努力しています。
コンテンツの業界なので、大規模なシステムの仕事とは資格の重みが違うとは思います。
資格を重視する人に納得させるためには資格は重要でしょう。
_________________________________________ Kinoko, Deep Interactive>>Communication.
Re:有資格者の少ない会社に発注したくないな (スコア:2, すばらしい洞察)
やはりその会社と付き合った事のある技術者から直接話を聞くのが一番いい。
その技術者のレベルが分かっていればおおよその状態は掴めるから。
XPプログラミングの可能性 (スコア:2, 参考になる)
とりあえず、東大阪市布施界隈 万歳!!
Re:資格の意味 (スコア:2, 参考になる)
時折、日経関連の雑誌などに、企業別資格取得者ランキングが載っています。
どれだけ資格者を保有しているかで、その企業がどれだけIT教育に力を入れているかが評価されます。
企業の経営者はイメージアップのために、こういう数字に気を使います。
この点で、資格を持つことは会社に貢献していることになると思います。
後は本人に実力が伴っていることが理想なのですが。
資格なんて (スコア:1)
資格を重視しているところって立派な所もあるんだろうけど画一的で自分とは確実に合わないだろうと思っているんで今後もこのままかな。
少なくとも自分の感覚の中で人と異なる要素を引出す事と楽しむ事だけかな。努めている部分は。
日本では資格より学歴 (スコア:1)
他力本願。
資格って... (スコア:1)
のですけど、コンピュータ関連の資格って必要ですか?
コンピュータ関係の資格って例えば建築士とか
危険物取り扱いのようにこれがないと仕事出来ない
ってもの無いですよね...多分。
だったら別に必要ないんじゃないですか?
試験でその人の実力を見れるとは僕は思えません。
だって...情報処理技術者のデータベースと
OracleGoldを持ってた人、とっても不思議な事
してたんだもん...
資格持ってるにこしたことはないけど (スコア:1)
資格持ってても実務が出来ないと単なる邪魔者でしかないし、資格持ってなくても実務が出来ればオーライだし。
別になくても開発ができないとかいうわけでもないし、実務が出来て、知識とかの網羅的なチェックのための資格だと思ってたけど、違うのかなー…
wakatono
Re:資格持ってるにこしたことはないけど (スコア:1)
他力本願。
Re:資格持ってるにこしたことはないけど (スコア:1)
基本的に資格をなんぼ持ってても全然ポイントとしてカウントしてない。(バイトや派遣社員の能力を推し量る際の尺度として)
自分は今まで職にした技術はすべて独学で専門教育は受けていないし、転職もしているけど今までやってこれているしコンピュータ関連の資格なんて持ってもいないし持とうと思った事も全くない。
本当に技量を推し量りたいところはその人の資質を測るような自前のテストを行うし、履歴書の概略しか書けないようなものでは過去の経験の尺度としては役立たずだからそのような物を技量推測の材料としている会社は古臭い硬直化したシステムだろうと推察してきっぱり対象から外すという見方もあるでしょう。
それより何よりソフトを作って公開して「こういったものを作っています」「このようなオープンソースプロジェクトに参加してこのような部分を担当しています」なんてほうが何百倍も効果的で技量を推し量りたいところにとっても解り易い。
俺らソフト屋が他の職種に対して持っている最大のアドバンテージじゃないですか。>ソフト公開云々
履歴書の内容ってその人のレベルが本当に分かった上で人事采配する際の尺度と面接の際の質問事項の参考にしかならないと思うんだけど。
Re:資格持ってるにこしたことはないけど (スコア:1)
実力無いから資格たくさん取って給料上げてる上司がおるし。
Re:有資格者の少ない会社に発注したくないな (スコア:1)
営業の一環として資格を取らせるというのはありだと思う。
現場の連中からはくだんねーことに見えるとしても。
負け組ってのは疲れる (スコア:1)
他力本願。
資格の意味 (スコア:1)
などが持つ意味と言えるかもしれません。 しかし、資格を取ることが昇給や昇進につながるというのはおかしいと思います。
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<メルマガ> ネットワーク時代の仕事のスタイル
http://www.mag2.com/m/0000125192.htm
評価基準っていっても、これじゃあ (スコア:1)
もっとも、このソフトとやらが、回答までの応答時間とか、 マウスの動きが伝える一瞬のためらいも逃さずとらえるような 嘘発見器的な機能まで含んでれば、それはそれで恐いですね。
マウスやキーボードの操作タイミングなどから、 なんらかの情報を得るってのは、 CNET:ソフトウェアがユーザー行動をクリック毎に追跡 とか、 ZDNN:米速報:マウスの動きで男女の別が分かる? 新マーケティング技術の特許申請 中がネタ元だけど、個人的にはマユツバです。
プロジェクト管理能力まで評価するとすれば、 最低、本人と上司、部下の3者による回答・評価、 理想を言えば、複数のクライアントへのインタビューまで 加味して評価するくらいでないと、信頼性に欠けるのでは。
ここまでやられれば、gooの音も出ない...かな。
日経と言えば (スコア:1)
他力本願。
Re:職人気質もいいですが (スコア:1)
第一自分の事を職人だと思った事もない。
それと統一的な基準を定め、目的に向かって各人が努力する事を否定したつもりも無い。だから別スレッドの「資格の意味」については反論したいものがないのでコメントしていません。
あくまでも「資格」がそれを設計する能力があるかの参考にはなっても指針にはならない。だからそれを重視している所は画一的なものの考え方をする会社である可能性も高いし敢えて避けてみるという考え方だってあるよと言っているに過ぎない。
統一的基準を満足できるかどうか目安としての「資格」でそれが目的になっていないなら全く異論はない。少なくともそれが採用の可否に大きく影響している某大企業の製品で技術屋としての視点ではなく単に操作性とかだけをみてもわかりにくいものがいろいろとあるのを見ていると画一的なだけで末端ユーザーに(少なくとも自分の周りでは)満足されない製品作りに参加しようとは自分は思わないけどね。
客のニーズを的確に掴むのも技術、客の要望のブレを予測した設計を行うのも技術、最高の稼働パフォーマンスを出すのも技術、最少のコストに押さえるのも技術、短期間で設計するのも技術...技術ったっていろいろあるわな。顧客満足度を高めるのだって技術だしね。
これらはその時によって異なる。どうしてもその時期に一度納品してほしいとかいろいろと事情は在るでしょ。当然の事ながらこれらの併せ業である事を求められる事はそっちゅうだけどさ。
それに顧客満足度の半分は営業・経営側の責任である場合もよくある事だよね。やり込められて安請け合いしたものの開発をさせられた事のある人は少なくないはず。会社や部門の売り上げが達成出来ていないからむりやり取った仕事とかもね。メーカーであれば未だ試作の段階で完成していないのに売り出そうとしたり。
顧客も「こうしたい」という明確な方針が無い場合もあるしね。
あとそういう本を読むのもいいけど重要なのは自分のおこなった結果を振り返って自分を客観的に観察する事、自分の行動を否定してみて視点を変えてみる事、更にそれを別の方向から否定してみて...と繰り返して常に多角的な物の見方に努める事、そうやっときちんと自分の考えで物を考える事。
単に読んで実践しても本質には到達出来ないと思う。
書かれている事って何故そのように考えるべきかと書かれていても代表的なものが幾つか書かれているだけで筆者の結論までの思考がすべて書かれているわけではないからね。
その結論までの間にはいろんなベクトルのいろんな荷重の要素があった筈で、そういった積み重ねの経験値での判断と読んだ側の判断は全然違うしね。
Re:資格の意味 (スコア:1)
ただ、それなら、それぞれの資格の評価もしっかりしたほうが良いと思う。
試験や条件を見て、有意義な資格であるかどうかを判別した上で、取得とか
取得している個人の評価をするべきやね。
やはり、役に立たないものは、役に立たないものですから。
資格なんぞで (スコア:1)
コンピュータ業界では資格なくても仕事するのは
可能ですから、ぶっちゃけた話「取得してしまえば
証書はただの紙切」。
ただ企業も生き残りに必死なわけで、有資格者の数を
仕事のスキルのバロメータとして使いたいというハラが
あるんで、手当や昇級、昇進を餌に資格を取らせてきた
というのはあるでしょう。
資格そのものに意義を見いだすよりもむしろ
「会社から資格手当という名の年金がもらえる証書」
「昇級、昇進がはやくなるお守り」
「リストラから免れるお守り」
というふうに考えるのはどうでしょう?
月に1万円手当もらえる資格を睡眠時間削ったり
教材買ったり云々で、有形無形の財産ひっくるめて
120万円かけて取得したとしたら
年12万もらえる権利を自分に120万投資して取得
となりますから言ってみれば年利10%の利回りの
自己投資。資格取って開業してもほとんど儲からない
行政書士なんかと比べたら十分オイシイような気は
します。
えっ? 中身のない資格をなんとかろって??
資格をありがたがる企業のお偉いさん達がいる限り
そりゃ無理ってモンでっせ。
ま、彼らにはもうちょっといい夢見てもらうこと
にして、しばらくはクズ資格でポケットマネー稼ぐと
しましょうか。
職人気質もいいですが (スコア:0)
みんながみんな、「俺が正しい」といいだしたらきりがない。
お金をもらって開発をしているなら、「SEを極める50の鉄則」馬場史郎・日経BP社・2000年・1700円の中でかかれていることを読んで欲しいと思う。顧客という視点がないのでは? 技術的にいいものを作ることがそのまま=顧客満足ではありませんよ。
SEを極める50の鉄則 (スコア:0)
この本も、コミュニケーションスキルと顧客満足度を重視している点で好感がもてます。
しかし、ちょっと語り口が傲慢。
未経験者が就職するために (スコア:0)