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来たれ、次世代コボラー」記事へのコメント

  • うちでは現役 (スコア:3, 参考になる)

    by Anonymous Coward

    うち電子カルテが富士通系でNetCOBOLのようです。定期的にバージョンアップ(富士通用語ではレベルアップ)しているのでCOBOLerが相当数働いているはず。ちょっと仕様変更(当方としては欠陥の修正)をお願いするだけで高額請求がきているようです。ただ実際コード書いている人にどれだけ配分されているのかは謎です。俺がCOBOLを勉強してコーディングしたいくらい。

    20年前のオーダリングシステム(=検査・予約・入退院の管理システム)から継ぎ足して無理やり電子カルテに仕立て上げているので検査オーダーの中にカルテの記事が埋め込まれているようにしか見えない。昔のコードを生かすのもいいけど最初から作り直して見た目だけでもカルテにしてほしかったりする。

    #自分は30年前の知識で生きた化石化しているので身の回りの業務用のプログラムはVisualBasicで作製。実際はあんまり大きなことは言えないので富士通さんの前ではできるだけおとなしくしてます。

    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      全体の仕様を把握できている人が発注側にいるなら、予算さえ確保できれば作り直せると思います。 しかし、近視眼的な要求による改変が積み重なって、システム全体として一貫性に欠けたスパゲッティ状態になっている可能性も高いですね。 発注者が理解できておらず、前システムと完全上位互換であることを保証したうえで新機能の実現を要求した瞬間に、プロジェクトの失敗は確定しそうです。

      ちょっとした仕様変更でも結構なお金が掛かるのは、品質を担保作業のための人が裏で沢山動いているからじゃないかな。

      • 昔は丸め誤差の関係で金融系とかではCOBOLが選択されていたと思うのだけど、 状況はかわったのかな?

        金融系で未だに使われているの、 過去の資産もあるけれど、 Cと同じでだいたいになれる言語ではCOBOLが一番いいからとかなんじゃないの?
        とおもっていたりします。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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