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Java

紅茶の抹茶 32

ストーリー by nagazou
外国人受けしそう 部門より
抹茶の製法を紅茶に応用した「紅抹茶(あかまっちゃ)」なるものが登場したそうだ。宮崎県都城市の製茶業者が開発したもので、記事によると紅茶の抹茶は世界的にも珍しいものなのだそうだ。紅茶としてたてた点てたときは濁るが製菓用の材料として優れているとのこと。茶の新需要開拓を狙う意図で開発されたものだとしている(日本農業新聞)。
  • nagazouさんはM1使いなのか (スコア:1, おもしろおかしい)

    by nekopon (1483) on 2021年11月16日 13時14分 (#4153156) 日記

    たてた点てた

    さっそくチャタってる

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2021年11月16日 14時57分 (#4153243)

    中国茶には茶葉を圧縮して固めたものがあります。
    その中で「磚茶」は、お茶を長期保存するために、発酵させて紅茶や黒茶にしてレンガ状に固めたものです。
    飲むときには、削ってから淹れることが多いので、実質的に紅茶の抹茶や黒茶の抹茶になります。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2021年11月16日 15時12分 (#4153262)

      「磚茶」は飲んだことがないのですが、その説明を聞く限り抹茶との違いは葉脈の有無と茶葉の細かさじゃないでしょうか。

      抹茶は蒸した茶葉を乾燥させて、葉脈を取り除いて、石臼で挽いたものですので。

    • by Anonymous Coward

      碾茶 [wikipedia.org]は「てんちゃ」
      甜茶 [wikipedia.org]も「てんちゃ」と読むのだが
      磚茶 [wikipedia.org]は何て読むんだろう。

      ジュアンチャ、ひちゃ、とうちゃ、せんちゃ

      か。ちょっと読めないな。

      • by Anonymous Coward on 2021年11月17日 17時54分 (#4154023)

        ピンインでは全部違う音のようだ。

        碾茶: niàn chá
        甜茶: tián chá
        磚茶: zhuān chá

      • by Anonymous Coward

        つくり「専」は読み方も意味しているはずなので「せんちゃ」でいいのでは?「ひちゃ」「とうちゃ」は別の所で説明している碑茶、沱茶のことなんだろうと思いますが…?

        • by Anonymous Coward

          しかしweblioちゃんは
          [weblio.jp]は「セン」と読むのは理解しているのに
          磚茶 [weblio.jp]のことは「だんちゃ」(たんちゃ)と言う……

          #メジャーではないんだろうけど、「磚」の訓読みが「かわら」であることから「かはらちゃ」(発音は「かわらちゃ」か?)という方も居る模様

    • by Anonymous Coward

      >レンガ状に固めたものです。飲むときには、削ってから淹れることが多い

      抹茶ではなく粉末茶に近い感じですね。
      粉茶と粉末茶と抹茶の違い [tokyo-cha.or.jp]

      このタレコミの紅抹茶も抹茶とは違う感じですが。

  • by Lei (49254) on 2021年11月16日 19時33分 (#4153446)

    青い抹茶?を開発すれば!

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      不味そう

    • by Anonymous Coward

      青色一号を入れればいいのでは?

    • by Anonymous Coward

      青い抹茶?を開発すれば!

      あーおいちや
      ってやかましいわっ!

    • by Anonymous Coward

      全部ブレンドすれば減色混合でコーヒーの代用品の出来上がり

    • by Anonymous Coward

      青茶は烏龍茶だそうです

    • by Anonymous Coward

      青信号はどう見ても緑じゃろ?
      ということは抹茶はもともと(ry

  • by Anonymous Coward on 2021年11月16日 13時44分 (#4153187)

    紅茶や煎茶は澄んでいるが抹茶って濁ってて当然では?
    粉になっているとはいえ不溶性のセルロースが主成分だよね。
    あと、もしこれをお茶席で出した場合、お茶菓子はクッキーとかケーキとかになるのかな。

    ここに返信
    • by monyonyo (43060) on 2021年11月16日 13時53分 (#4153199)

      そこはスコーン(+ジャム/マーマレード+クロテッドクリーム)でしょう。プレーンと紅抹茶入りと2種類用意しなきゃ。

    • by Anonymous Coward

      茶会では甘い菓子だけでなく煎餅や味噌松風なども出ますから、少し趣を変えてキュウリやチーズサンドイッチなどもよく合うと思いますよ。
      ケーキだとちょっと重すぎる気がします。

  • by Anonymous Coward on 2021年11月16日 14時38分 (#4153230)

    ウーロン茶の抹茶かな?

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      紅茶のほうじ茶では?

      • by Anonymous Coward

        玄米紅茶、、、どんな味になるかな

  • by Anonymous Coward on 2021年11月16日 15時59分 (#4153311)

    茶樹 [wikipedia.org]の系統から作るという点には違いはなく、
    どこまで発酵させるかの違いだと云う。
    https://www.suntory.co.jp/customer/faq/001870.html [suntory.co.jp]

    なぜ「紅茶の碾茶」は今の今まで作られなかったんだろうね。

    ここに返信
    • 典型的な間違った茶の説明です。
      緑茶と烏龍茶と紅茶の違いは製法です。
      製法に伴って発酵度合いのレンジはある程度絞られます(緑茶は不発酵)が、烏龍茶と紅茶の発酵度合いは物によって千差万別で、緑茶に見えるほど発酵が浅い紅茶(ダージリン春摘みなど)もあるし、紅茶のように発酵が進んでいる烏龍茶(東方美人など)もあります。
      茶を色々飲んでいれば誰でも気付くレベルの明らかな間違いなのですが、長年日本では流布していますね。
      一体何をどう間違ったらこんなことになるのか不思議でなりません。

      • by Anonymous Coward

        まあ、広く流通してる紅茶、烏龍茶、緑茶の説明としてはあながち間違ってもいないから。
        特に浅めの発酵の紅茶や烏龍茶は概して高価、淹れるのもコツが必要で、基本的に茶の専門店やこだわりのある喫茶店にしか置いてないので、意識して飲んだことがない人も多いはず。

        あと、細かいことを言えば、緑茶というのは製法に関わらず発酵度合いのレンジを指す言葉で間違いない。日本の緑茶は蒸して発酵を止めるのに対して中国緑茶は大鍋で乾煎りして止めるという違いがあり、味にもかなり影響があるけど、どっちも緑茶と呼ばれている。

      • by Anonymous Coward

        そうめん と ひやむぎ と うどん みたいに
        製法と自称が全然合わない状態をなんとか流通が区分しようとして「ウチではこう分類するよ」としたものが一般に流れた
        という感じだったりするんだろうか…

        #「ラーメン」なんかも「一般的な傾向」は定義できるが「コレとコレがあるのがラーメン」という定義をすると外れるヤツが必ず出てくるし
        #(日本での)「プリン」はもはや元々のプディングが外されがちでゼリーが堂々と入ってくる謎カテゴリだしな!

    • by Anonymous Coward

      碾茶は「揉まない」というのが製法上の条件である一方、
      紅茶は発酵させなければならないから揉む必要がある。

      今回開発された方法は揉まないとのことだけど、ちゃんと発酵しているのか、
      また、それは紅茶といえるものなのかどうか、詳しいことが書いてないので
      わからん。

      • by Anonymous Coward on 2021年11月16日 17時17分 (#4153361)

        Wikipedia [wikipedia.org]によると

        揉捻(じゅうねん)とは、萎凋の終った茶葉を40分程度かけて揉み潰し、細胞膜を破壊することで紅茶の成分を抽出しやすくすると同時に、茶葉中の酵素やカテキンを浸出させ、酸素を供給して次工程の発酵を開始させること。

        だそうなので、揉まずに酸化酵素やカテキンを別途添加すれば発酵するんじゃないでしょうか。
        細胞膜破壊のあたりが気になりますが、次工程で粉砕するので抽出のしやすさは気にしなくていいか。

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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