
C MAGAZINEのバックナンバーの電子版、1冊80円で提供開始 50
ストーリー by hylom
連載記事単位で欲しい記事もあるのだが 部門より
連載記事単位で欲しい記事もあるのだが 部門より
insiderman 曰く、
2006年に休刊したプログラミング専門誌「C MAGAZINE」のバックナンバーが電子書籍として販売開始された模様(AmazonのKindleストア)。
価格は1冊80円。さすがに今となっては古くなっている情報が多いとは思うが、プログラミングに関する歴史的資料が手軽に入手できる点で意義深い。あとは全号の特集一覧などがあれば購入しやすいのだが……。
販売ストア (スコア:3, 参考になる)
公式の案内
http://www.sbcr.jp/topics/11895/ [www.sbcr.jp]
によると、タレコミにあるKindle Store以外に
GooglePlay
https://play.google.com/store/search?q=c%20magazine&c=books [google.com]
BOOK☆WALKER
http://bookwalker.jp/series/17163/%E3%80%8C%E6%9C%88%E5%88%8AC-MAGAZIN... [bookwalker.jp]
楽天KOBO
http://rakuten.kobobooks.com/search/search.html?q=c+magazine&t=all... [kobobooks.com]
でも販売中です。
#つうか、普段特定ストアへのリンクは張り直してんのに、なんでこれそのまんまなの?
#タレコミのリンク間違えをまんま張り直すんではなくて、公式のリリースにするぐらいはやろうよ>松島浩道
Re: (スコア:0)
よけいな校正はしなくていいから、タレこみ分をそのまま
コピペしてもらったほうがましというのが
現時点でのスラドのコンセンサスです。
Re: (スコア:0)
今回ね、元のタレコミの「(AmazonのKindleストア)」部分はリンクが壊れてんのよ
それをわざわざ張り替えるときに、Kindleストアで自分で検索して、リンクを作ってわざわざ貼ってんの
それをやる暇があったらSoftBank パブリッシングのサイトに行けばトップに案内のリンクが出てるんだから、そっちを貼れと思うわけだよ
Re: (スコア:0)
だからそういう場合でも壊れたまま貼っておけ。
余計なことをするなというのがコンセンサスな訳。
とにかく余計なことしかしないからね。
Re: (スコア:0)
壊れたまま貼っておけばよかったものを余計なことしたから突っ込まれてるんだろ。
歴史的資料 (スコア:2, 興味深い)
LHAのアルゴリズムを解説した特集がある1991年1月号とかは歴史的資料として価値があるかな
11年前、どうしても見たかったので国会図書館に頼んでコピーを送ってもらいました
Re:LHAといえば (スコア:0)
以下、LHA.doc のコピペです。
http://www.vector.co.jp/download/file/dos/util/fh002465.html [vector.co.jp]
7. 参考資料
1) Knuth, D. E., Dynamic Huffman Coding, J. Algorithms, 6:163-180, 1985.
2) AP-Labo 編著, ハードディスク・クックブック, 翔泳社(1987).
3) 栗田多喜夫, コンピューティングの玉手箱 43, ハフマン符号化法, bit, 20:7:100-101 (1988).
4) 奥村晴彦, 益山健, 三木和彦, 必読・データ圧縮のアルゴリズムと実践, The BASIC, 70(March):1-65, 1989.
5) Fiala, E. R. and Greene, D. H., Data Compression with Finite Windows, Commun. ACM, 32:490-595, 198
Re: (スコア:0)
それ、当時買った本をまだ持ってます。
10年位毎月買ってたなぁ…
今でも手元に資料性の高いの10冊ちょっと残してます。
結城浩さん (スコア:2)
結城浩さんの連載は、今時の若手プログラマに読んでほしい。
オジサンにとってはKindleじゃなくてPDFで出してほしいところだが‥‥
Re: (スコア:0)
変なルールを作る人だった記憶しかありません。
Re: (スコア:0)
最終号に全号PDFが収録されていたような、、先日廃棄したけど。
PDF販売は準備中(Re:結城浩さん) (スコア:0)
公式の案内(#2628268 にリンクあり)をみると、そのうちPDFも販売されるみたいですね。
> ■配信フォーマット
> 電子書籍版はEPUB固定フォーマットか、PDF(準備中)での販売を行います。また、今回配信するのは創刊から100号までになります。
創刊号からお世話になってましたなー (スコア:2)
実家にはまだ大量に残っている模様。薄いので処分対象になりにくいようだ。
ただ,利用価値あるかな?
自分も含め,フツーのアプリのプログラマにはあまり役立たないような気がする。
カーネルとかドライバとか書く層には
温故知新というか車輪の再発明なんてこともあるかもしれないけど。
359件 (スコア:1)
ちょっといいなと思って、リンクサイトを見に行ったら、359件あると表示された。全てが本当にCマガなのかは調べてないけど、半端ないっす。
80円☓359円=28,720円かぁ。
もうちっとどうにかならんもんか。
Re:359件 (スコア:1)
Re:359件 (スコア:1)
ちょっとページをめくってみると3ページ目の途中で別の系の本ばかりになるから100冊位じゃないでしょうか
103件 (スコア:1)
検索結果 103件中 1-48件 Kindleストア : Kindle本 : 科学・テクノロジー : 工学 :"c magazine"
Re: (スコア:0)
円☓円=円^2
Re: (スコア:0)
"C MAGAZINE編集部"で検索したら102冊、89年10月号から98年3月号までのラインナップがヒットしました。ご参考まで。
Re: (スコア:0)
まるまるC MAGAZINE COMPLETE for DVD (5万円)を電子書籍化してバラ売りしたものなのでそれでも安くなってはいるが、貸本であることを考えると微妙
Re: (スコア:0)
>まるまるC MAGAZINE COMPLETE for DVD (5万円)を電子書籍化してバラ売りしたものなのでそれでも安くなってはいるが、貸本であることを考えると微妙
mobiファイルはpcでダウンロード保存できるので貸本かと言われると少し微妙
#Kindleデバイスやアプリが出なくなれば読めないって意味じゃ貸本かも
#もしかしてできないkindle書籍もある?
Re: (スコア:0)
> mobiファイルはpcでダウンロード保存できるので
それって普通にできるもんなの?
Re: (スコア:0)
すぐ目につくとこだと F.C. TOKYO MAGAZINE が混じってますね
次に復刊して欲しい雑誌 (スコア:1)
ベーマガ
プログラムよりも当時投稿していたのでそれをもう一度見たい。
Re: (スコア:0)
MSX Magazineとか。
MSX FANとか。
当時のこの手のPC雑誌のエネルギー感はほんとにすごかったと思う。
Re: (スコア:0)
月刊I/Oのバックナンバーを添付ディスク(イメージ)付きで。
MSXエミュなんかで投稿されていたゲームを遊んでみたい。
次に復刊? (スコア:0)
バックナンバーを電子書籍にしただけで復刊って言うの?
Re: (スコア:0)
昔、復刊Oh!Xを書店で目の当たりのした時のような、あり得ない物を見た体験は中々ないですね。
復刊は無理にしても、当時の雑誌の電子書籍化は大歓迎ですね。
レトロゲームを復刻配信しているプロジェクトEGG [amusement-center.com]などで
当時の雑誌のゲーム攻略記事などを眺めつつプレイしたいという人も少なくないと思います。
Re: (スコア:0)
普通に月刊ASCII
エンサイクロペディアASCIIって途中で止まってるよね?
しかもヤフオクとかでは高止まりで入手は難しい。
Re: (スコア:0)
エンサイクロペディアアスキーって、元々2,500円だか3,500円だかでしたよね。
少なくとも10冊くらいは家のどこかにあるはず。
4K-BASICのソノシートも持ってます。
Oh!MZとかもあったような。
Re: (スコア:0)
アスキーパロ版は見てみたい。うちには二号くらいしかないんですよね…
あとMICROとか。
Re: (スコア:0)
ベーマガに連載されていた『黄昏劇場』。
見逃した回を読みたいとかねてから熱望しています。
どうして単行本化されなかったのか不思議でしょうがない。
#過去の雑誌の電子化ブーム到来となれば期待出来るかも
Re: (スコア:0)
影さん、編さんとかつぐみちゃんのコーナーも再現してたらほしい
これでようやく本棚を整理できる。 (スコア:1)
アルゴリズム系の記事は今でも参考になるものが多いから、その手の号はとってあるんだけど、これでようやくそれらも処分できるかなあ。
フィンローダのあっぱれご意見番 (スコア:1)
ちょうど家の書籍を整理しようとしていて、古いCマガ・SoftwareDesign・DB Magazineを断裁サービスに依頼しようと調べていたところでした。
1冊80円というのは、微妙に高いけど、業者に送って、スキャンしてを考えるとなかなか絶妙な値付けですね。Kindleだと貸本ということですが、逆に自分でスキャンするとデータの置き場所が大量に必要になってNAS買うことになり余計な出費があったりと。
悩ましいことするなぁ。。。
職業としてのプログラマ
Re: (スコア:0)
> 逆に自分でスキャンすると
いやそのPDFのまとめDVDがすでに出ていたわけで
Re: (スコア:0)
全部ではありませんが、著者が自分のサイトで公開していますね。
あっぱれご意見番: http://www.st.rim.or.jp/~phinloda/phin.html [rim.or.jp]
FPROGに掲載されていた読み物: http://www.st.rim.or.jp/~phinloda/rlist.html [rim.or.jp]
Re:フィンローダのあっぱれご意見番 (スコア:2)
職業としてのプログラマ
おおっ! (スコア:1)
昨日たまたまAmazonで発見して微妙に歓喜していたことがたれこまれていた!
昨日は「ある程度まとめ売りしてりゃいいのに」とか
「現物がまだ実家にあるしDVDのあれもあるし、妻を説得できんなぁ」
とか思いながら見ていました。
この調子で、ベーマガやプログラマーズページ(後のDDJ日本語版も含めて)、電子書籍にしてくれないかなぁと。
#次のボーナスで、3G付き白黒Amazon端末購入をもくろみ中。
今なら90円 (スコア:0)
Google palyでも今週初め辺りから出てました。
全冊あるのかな?
Re: (スコア:0)
BookLive!では1冊108円で6月20日に発売していました。
1989年10月号から1998年3月号まで102冊。
BookLive!だと雑誌やシリーズ物を一まとめに扱ってくれるので、こういうときに便利です。
当然だけど記事だけだよね? (スコア:0)
TV録画もそうだけど、古くなってくると広告の方が興味深かったりする。
手元にある一番古いC Magazine見てみたら、90年。
特集は「米国コンパイラ事情」。ANSI対応も全然怪しい状態。
で、裏表紙の広告がNext。
interfaceとかと違って (スコア:0)
資料性が薄いし、今となっては古くて読む価値が無い記事になっていそうな気がする
Re: (スコア:0)
初期の頃、gccの紹介記事読んでがっくりした事を思い出しました。
long long int で64bitが使えるとか書いてあるのにオマケフロッピーディスクのgo32版gccでは使えなかったり、
ろくに調べずに書いてるとしか思えないような記事が結構あったような。
フィンローダとか言う人のCの最適化についての文章も内容がしょうぼしょぼでがっくりした記憶があります。
ASCIIとかInterfaceとかBitとかに比べてしょぼい気がしてました。
ソフトバンク系の雑誌はなんかしょぼかった。
bit (スコア:0)
bit悪魔の辞典だけでも単行本に成らんものか。
Re:bit (スコア:1)
とりあえず、賛意を示しておこう。
共立出版って、もう雑誌はやめちゃったのかな?こんなページを見つけた。
http://memo.ptie.org/bit [ptie.org]
Re: (スコア:0)
書評欄もかっこよかったなあ。トッパンあたりが出してた機械翻訳ベースでいいかげんに作ったようなC++本を
「本書は書籍の呈をなしていない」(うろおぼえ)
と一刀両断してた。
Re: (スコア:0)
1989年の特集、21世紀の展望の内容はどれぐらい当たってるんだろ。
21世紀の終わり頃を展望したのもあったけど、それ以外。
きだあきら氏の千言万語 (スコア:0)
きだあきら氏の千言万語?でしたっけ。
様々なプログラム言語を紹介してるコラムが面白かったです。
毎月 (スコア:0)
毎月買ってるだけでも何かエンジニアとして自信が得られたんですがね
買えなくなってからは何かしょぼーんですね