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プログラミング

GitHub を利用する開発者、1 億人を超える 16

ストーリー by nagazou
おめでとうございます 部門より
headless 曰く、

GitHub を利用する開発者が 1 月 25 日、公式に 1 億人を超えたそうだ (The GitHub Blog の記事On MSFT の記事)。

GitHub では 2018 年 11 月 8 日にリポジトリ数が 1 億件に到達しており、この時点での開発者数は 3,100 万人だった。2019 年 11 月には 2025 年までに開発者 1 億人を達成するという目標を掲げたが、2 年早く達成したことになる。

現在の開発者はテクノロジー企業のためにソフトウェアを構築する人のみにとどまらず、世界各地のさまざまな業界で働き、余暇にコードの改造や設計、ドキュメンテーションを行う人のほか、オープンソースプロジェクトに貢献する人や科学的な研究を行う人なども含まれるという。

そのため、GitHub ではすべての開発者の本拠地として機能すべく、GitHub CopilotGitHub Next の開発を進めているとのことだ。

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プログラミング

和暦を正しく扱うための和暦ライブラリ 53

ストーリー by nagazou
混乱 部門より
なぎせさんが「和暦を正しく扱うための暦の話」という記事を作成している。この記事は、日本では明治6年(1873)よりグレゴリオ暦が採用されているが、それ以前の年代での和暦の扱いについて注意点をまとめたものとなっている。和暦をコンピューター上で扱う場合の問題点などに関しても触れられており、コンピュータ上での扱いはISO準拠(ISO 8601)が無難としつつも、表示上は利用者の文化にあわせて表示する必要があるといったことなどが紹介されている。このほか、ユリウス暦とグレゴリオ暦の切り替わりで生じる問題点など、暦をコンピューター上で扱う上での注意点などがまとめられている。なお同氏はこの問題に対処するための和暦ライブラリも製作中だという(和暦を正しく扱うための暦の話)。
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GUI

Apple Lisa、40 周年に合わせてソースコードがリリースされる 26

ストーリー by nagazou
公開 部門より
headless 曰く、

Apple Lisa の 40 周年に合わせ、Computer History Museum (CHM) が 1 月 19 日にソースコードをリリースした (CHM のブログ記事Ars Technica の記事 [1][2]The Register の記事ダウンロードページ)。

1983 年 1 月 19 日に発売された Lisa は GUI で操作する初期のパーソナルコンピューターの一つ。プリエンプティブマルチタスクに対応し、アイコンのドラッグ&ドロップや移動可能かつ重ねて表示可能なウィンドウ、アンドゥ・カット・コピー・ペーストといったショートカットキー、メニューバー、ゴミ箱、コントロールパネルなど現代的な GUI ベース OS のさまざまな要素を定義した。しかし、現在の貨幣価値で 3 万ドルを超える 9,995 ドルという高価格で売り上げは振るわなかった。1984 年には低価格な Lisa 2 シリーズも投入されたが、Apple は同時に発表したより低価格な Macintosh に注力するため 1985 年には Lisa を廃止した。

Apple の許可を得て CHM がリリースしたのは 1984 年の Lisa OS 3.1。Pascal で書かれた 1,300 以上のコメント入りソースファイルからなるソースコードのダウンロードサイズは 7 MB、展開すると 26 MBになるという。ライセンスは非商用で教育や研究向けの利用のみが認められる Apple Academic Licenseとなっており、合意して名前と電子メールアドレスを入力すればダウンロード可能になる。

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人工知能

ChatGPT 開発の背後にはケニアの労働者による人力作業 71

ストーリー by headless
人力 部門より
注目を集める OpenAI の対話向け言語モデル ChatGPT だが、その開発には 1 時間 2 ドル以下で働くケニアの労働者が多数かかわっていたという (TIME の記事Windows Central の記事The Register の記事)。

ChatGPT の前に OpenAI が開発した GPT-3 は高精度な文章生成能力を示していたが、学習に使用した素材の関係で一般的な使用に向かない有害なコンテンツを生成することもあった。このような失敗を繰り返さないためには、ヘイトスピーチや暴力、性的虐待といった有害なコンテンツを回避する AI が必要になる。そのため、OpenAIではインターネットのダークサイドから抽出した数万件のテキストスニペットへのラベル付けを米サンフランシスコの Sama とにアウトソーシングした。Sama はケニアやウガンダ、インドで労働者を雇い、IT 企業からの依頼を受けてデータにラベル付けを行う企業だ。

Sama は 2021 年 11 月から作業を開始したが、TIME がインタビューした Sama の従業員によれば暴力や性的虐待などを生々しく描いたテキストにラベル付けする作業は拷問のようだったという。2022 年 2 月には別プロジェクトとして性的および暴力的な画像を収集する作業のパイロットプログラムも開始したが、契約時に言及のなかった違法なコンテンツの収集を要求された Sama は作業を打ち切り、他のプロジェクトもすべて終了するとOpenAI に通告。同月、予定より早く契約を打ち切ることになった。

Sama は従業員のトラウマになるような作業を続けさせたくなかったと説明するが、TIME が 2 月 14 日に発行した Facebook の過酷なコンテンツモデレーションに関する記事で作業を請け負う企業として Sama が紹介されたことも関係しているという。記事が出てから 3 日後、Sama はルフトハンザ航空の子会社 zeroG から契約を打ち切られており、これを契機として OpenAI との契約を打ち切ることにしたようだ。

Sama は自然言語処理とコンテンツモデレーションをやめてコンピュータービジョンに注力する計画を進めており、今年 1 月 10 日には Facebook のコンテンツモデレーションを含むセンシティブなコンテンツにかかわる業務をすべて打ち切ると発表している。Sama がやめても AI システムのために人力でデータにラベル付けする需要はなくならない。大量の人力作業とスクレイピングデータを必要とすることは根本的な問題だが、OpenAI が対処しているようには見えないと AI 倫理が専門の Andrew Strait 氏は述べている。
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データベース

米連邦航空局の NOTAM システム障害、ファイルの誤削除が原因だった 15

ストーリー by headless
削除 部門より
11 日に発生したフライトクルー向け通知 (NOTAM) システムの障害について、誤ってファイルを削除してしまったことが原因だったことを米連邦航空局 (FAA) が明らかにした (FAA の声明The Register の記事)。

FAA は復旧直後に破損したデータベースファイルが原因だと説明していたが、実際には契約職員が本番用データベースとバックアップ用データベースの同期を修正していた際、誤ってファイルを削除してしまったのだという。FAA では引き続き障害発生の状況を調査するが、サイバー攻撃や悪意による削除だという証拠は見つかっていないとのこと。FAA は修復を行うとともに、堅固な米国の航空管制システムを維持し、回復力を高めるための措置なども行ったとのことだ。
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プログラミング

「プログラミングをするプログラマー、需要が激減か…すでにノーコードが当たり前に」という記事が炎上 120

ストーリー by nagazou
たぶん正体はジョン・タイター 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Business Journalが1月15日に「プログラミングをするプログラマー、需要が激減か…すでにノーコードが当たり前に」という記事を掲載したのだが、どこの世界の話だと、当然のようにSNS上でプログラマー陣から総ツッコミを受けているようだ(はてなブックマーク)。

この記事では「エンジニアの仕事はAIを駆使することにシフトしてきている」として「現在のIT業界では、コーディングAIが台頭し始めており、エンジニアという仕事はそのAIを駆使し、場面ごとに使い分ける仕事に変わりつつあります」とIT業界の仕事の内容が変化していることを紹介。また「具体的には、『こんなコードを書いてほしい』とテキスト文章を書くだけでAIが自動的に判断し、お題に沿った最適なコードを生成してくれます」とプログラミング用AIの進化を紹介した。また小学校などのIT教育でも、「Scratch」を使ってノーコードでプログラミングの流れを学んでいると解説している。

プログラマーが多いスラド諸氏なら既に???という感じだろうが、SNS上でも「どこの異世界のはなしだよ・・・」「そんなAIがあるなら是非とも使いたいから実例教えてくれ」「Scratch はコード。あからさまな間違いを指摘するだけでお腹いっぱい」などと総ツッコミ状態になっている。AIの進化は著しいがことプログラミングの分野ではまだまだ力不足に見えるが、この記事どうしてこうなった?

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Android

Android SDKを拡張するExtension SDK、初のパブリック版がリリース 6

ストーリー by headless
拡張 部門より
Google は 9 日、Android SDK を拡張する Extension SDK 初のパブリック版 (レベル 4) をリリースした (Android Developers Blog の記事The Verge の記事)。

Android 10 以降ではモジュラーシステムコンポーネントをサポートしており、システムコンポーネントの一部をモジュール化することで Android のリリースサイクル外で更新できる。Android 11 (API レベル 30) 以降に含まれる SDK Extensions では新しい API レベルで導入された API を更新時に追加することも可能だ。R (Android 11) Extensions バージョン 2 には Android 13 (API レベル 33) で追加された ACTION_PICK_IMAGES API が含まれる。アプリ開発者は Android Studio の SDK Manager で Extension SDK を追加し、アプリの build.gradle.kts または build.gradle で宣言すれば利用可能となる。Privacy Sandbox のベータプログラムも Extension SDK を通じて提供されるとのことだ。
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プログラミング

「競技プログラマーハンドブック」和訳される 26

ストーリー by nagazou
343ページ 部門より
Antti Laaksonen氏の作成した「競技プログラマーハンドブック(原題:Competitive Programmer’s Handbook)」が和訳され、1月7日からGithub上にて公開されている。同書は、競技プログラミングの入門のために執筆されたもので、アルゴリズムを学んでおり、国際情報学オリンピック(IOI)や国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPC)に参加したいと考えている学生を対象とした内容となっている(Akira KANAI氏のツイート競技プログラマーハンドブック[PDF]GitHub - recuraki/cphb-ja: (JA)Competitive Programmer's Handbook)。

翻訳をおこなったAkira KANAI氏のツイートによると、基本的テーマから発展的テーマが300ページ超に渡って触れられている内容で、『「こんなのあるんだ!」という皆様のわくわくの助けになれば幸いです』としている。なお原著に関してはCreative Commons(NC-SA4.0)ライセンスで公開されているとのこと。
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スラッシュバック

降水確率が高い時に廊下のスマートライトの色を変えて傘忘れを防ぐ 51

ストーリー by nagazou
アイデア賞 部門より
出かけるときに天気予報を見逃していて、家を出る時に傘を持って行くのを忘れたという経験を持つ人は多いと思うが、Tanny氏はその対策として雨の予報を見逃さないよう、午後の降水確率に応じて廊下のライトの色を変える機能を作ってみたそうだ。降水確率が高くなるにつれてライトが青くなるように制御、ライト本体にはAPI経由で色を制御可能なライトを用いたという(【SwitchBot】雨が降りそうなときに廊下ライトの色を変えてお知らせする機能を作る)。

具体的には天気予報APIを利用して降水確率を取得、ライトのAPIをコールするPyhtonスクリプトを実装、降水確率に応じてスマートライトの色を変更する処理をおこない、作成したスクリプトをGitHub Actionsで定期的に実行するという仕組みにしたという。毎朝7時にモジュールが実行されるように設定したとしている。同氏が作成したソースコードに関してはGitHub上で公開されている。
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データベース

金融庁のEDINETが年末年始に更改も、表示遅延などが起きる改悪状態に 5

ストーリー by nagazou
これが上がる頃には直ってるかな 部門より
大規模なシステム更改をした金融庁の電子開示システム「EDINET」で問題が起きている。このシステム更改は年が明けてから実施されたものだが、EDINET上で資料を検索しても重かったり、エラーメッセージが表示されるなどの不具合が発生していたようだ。このため年明けの市場で不満が噴出していたらしい。金融庁は対策のため7日8時~10日8時までシステムメンテナンスのためサービス停止を行っている(金融庁:EDINETの稼働状況について日経新聞市況かぶ全力2階建)。
16426776 story
Windows

Windows 11 Insider Preview、ユーザーに嫌われていた新機能を削除 39

ストーリー by headless
却下 部門より
Microsoft は 5 日、Windows 11 Insider Preview ビルド 25272 をDev チャネルで、ビルド 22621.1095/22623.1095 をベータチャネルでリリースした (Neowin の記事Ghacks の記事)。

ビルド 25272 ではユーザーに嫌われた2つの新機能が削除されている。いずれもビルド 25247 でロールアウト開始したもので、スタートメニューの「おすすめ」セクションでウェブサイトをおすすめする機能と、コピーしたテキストの内容に応じて操作を提案する機能の Microsoft Edge での検索を提案するオプションだ。機能の削除は Windows Insider Program 参加者のフィードバックを受けたものだという。

ビルド 25272 のアナウンスでは、ビルド 25267アナウンスなしに削除されて苦情も出ていた「Windows の機能」版 Windows Subsystem for Linux (WSL) の削除がようやく発表されている。このバージョンの WSL を使用していたユーザーは「wsl.exe --update」または「wsl.exe --install」を実行してストア版をインストールする必要がある。

このほか、ビルド 25272 とビルド 22623.1095 ではスタートメニューで「すべてのアプリ」の「Windows ツール」フォルダーに格納されていた「クイックアシスト」が「すべてのアプリ」メニュー直下に移動しており、見つけやすくなっている。また、ビルド 22621.1095/22623.1095 ではスタートメニューの検索ボックスがタスクバーの検索ボックスに合わせて角の丸みを強めたデザイン (長円) に変更されたとのことだが、手元のビルド 22623.1095 では元のまま (角丸長方形) だった。
16403561 story
OS

Windows 7、Windowsバージョン別シェアで10%を超えたまま2022年を終える 13

ストーリー by nagazou
しぶとい 部門より
headless 曰く、

StatCounter の Windows バージョン別シェアデータ 12 月分によれば、Windows 7 が 10 % 以上のシェアを維持したままで 2022 年を終えている。

Windows 7 は 10 月に 2010 年 1 月以来初めて 10 % を割ったものの、その後は増加しており、12 月は 0.95 ポイント増の 11.2 % となった。また、間もなく延長サポートが終了する Windows 8.1 も 2 か月連続でわずかに増加し、12 月は 0.07 ポイント増の 2.6 % となっている。一方、1 位の Windows 10 は 6か月連続で減少しており (67.95 %、-1.8)、2 位の Windows 11 は初めてランキング入りした 2022 年 1 月から連続で増加 (16.97 %、+0.84) した。

Windows 7 は 2020 年 1 月に延長サポートが終了し、有償の拡張セキュリティ更新プログラム (ESU) 提供も今月で終了するが、シェアは 3 年前と比べて半減程度にとどまる。Windows XP は同期間で 4 分の 1 程度まで減少していた。

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バグ

AIによるコード自動生成を使うプログラマーは、安全性の低いコードを書きやすいという研究結果 58

ストーリー by nagazou
要カイゼン 部門より
スタンフォード大学の研究によれば、GitHub Copilotや「Facebook InCoder」などのAIプログラミング機能に依存しているプログラマーは、AIを使わないプログラマーよりも不正確でバグの多いコードを生成しやすいという結果になったそうだ(論文GIGAZINE)。

検証は五つの課題をクリアする形でおこなわれた。与えられた共通鍵を使用して、与えられた文字列の1つは暗号化し、もう1つは復号化する2つの関数をPythonで記述するという最初の課題では、AIのサポートを受けなかったグループの79%が正しいコードを生成した一方で、AIのサポートを受けたグループは67%しか正しいコードを生成できなかったとしている。ほかの2つ目から4つ目の課題でもAIプログラミング機能を使うと脆弱性のあるコードを生成しやすいという結果となったとのこと。
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データベース

三菱UFJ銀行が2031年度までに勘定系システムをモダナイズへ 32

ストーリー by nagazou
大規模開発 部門より
三菱UFJ銀行は7日、全行アーキテクチャ戦略に関する説明会で、勘定系システムの近代化などに約750億円を投じる考えを発表した。2031年度までに勘定系システムの近代化(モダナイズ)を段階的に進める計画(日経クロステック)。

オープン基盤上に「預為フロント」を構築するなどし、開発生産性を3割向上させる。勘定元帳のデータをミラーリングする「準リアルデータベース」も整備し、取引データを活用しやすくするという。このほか、法人融資や個人ローンを中心に、融資システムも再構築する方針だとしている。
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プログラミング

12 月の TIOBE Index、C++ が初めて Java を上回る 87

ストーリー by headless
逆転 部門より
12 月の TIOBE Index で、C++ が初めて Java を上回った (The Register の記事)。

C++ は長年、Java と C の 2 強に続く 3 位をほぼキープしてきたが、近年は Python の上昇により 4 位に押し出されていた。しかし、この 2 年ほどは徐々にレーティングを伸ばしており、12 月は前年同月から 4.21 ポイント増の 11.94 %。1.70 ポイント増で 11.82 % の Java をわずかに上回って 3 位に再浮上した。

2015 年からトップを走っていた Java は 2020 年に入って急速にレーティングを落として C に抜かれ、続いて Python にも抜かれて 3 位に落ちていた。Python はその後 C を抜いて 1 位に上昇しており、12 月は前月から減少したものの 2 位 の C とは 0.1 ポイント差の 16.66 % で 1 位を守った。前年同月比ではトップ 4 いずれも増加しているが、Java だけが停滞傾向となっている。

5 位の C# は 1.48 ポイント減 (4.92 %)、6 位の Visual Basic は 1.46 ポイント減 (3.94 %) と大幅に減少した。7 位以下の増減幅は小さく、増加幅が最も大きいのは JavaScript の 0.90 ポイント増 (3.19 %、7 位)、減少幅が最も大きいのは Swift の 0.86 ポイント減 (0.91 %、15 位)。なお、2022年を代表するプログラミング言語の座はPythonとC、C++の争いになっているとのことだ。
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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