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15837342 story
iOS

Apple、苦情を受けてApp Storeのプロダクトページでのギャンブルアプリ広告の表示を一時中止 16

ストーリー by headless
一時 部門より
App Store のプロダクトページでの広告表示を予告通り 10 月 25 日から開始した Apple だが、ギャンブルアプリの広告などに苦情が相次ぎ、ギャンブルを含む一部のカテゴリーについて広告表示を一時中止したそうだ (Mac Rumors の記事9to5Mac の記事The Verge の記事)。

プロダクトページの広告はユーザーが閲覧中のアプリ情報ページの「あなたにおすすめ」リストの最上位にアプリの広告を表示するものだ。しかし、開発者から自分のアプリのプロダクトページにアプリとは無関係なギャンブルアプリの広告が表示されるといった不満が出ており、さらにはギャンブル依存対策アプリや子供の学習アプリのプロダクトページでギャンブルアプリがおすすめされる、Apple Books アプリのプロダクトページでアダルトビデオチャットアプリがおすすめされるといった報告も出ていた。なお、Apple 広告ポリシーによれば、成人向けコンテンツを宣伝する広告は禁じられており、ギャンブル関連サービスの広告は制限されている。
15834507 story
Python

Python3.11リリース 15

ストーリー by nagazou
安定版 部門より
Python Software Foundationは25日、メジャー安定版リリース「Python 3.11.0」をリリースした(PythonリリースGIGAZINEThe Register)。Python 3.11の最大の特徴は高速化された点にある。Python 3.10から10%~60%の高速化が図られ、平均で1.25倍という高速化に成功したとしている。そのほかの一般的な変更改善点としては、

PEP-657:Tracebackでエラー位置の詳細が追加される
PEP-654:例外グループとexcept*
PEP-680:標準ライブラリでのTOML解析のサポート
gh-90908:「asyncio」にタスクグループを導入
gh-34627:アトミックグループと量指定子の正規表現が追加

が上げられる。開発者向けとしては特定のPythonエラーメッセージをより明確に通知するPEP-657が注目点であるようだ。このほかタイピング周りの変更等もおこなわれている。
15833493 story
iOS

Apple、App Storeでの広告表示を増やす計画 20

ストーリー by nagazou
うーむ 部門より
headless 曰く、

FOSS Patents の Florian Mueller 氏によると、Apple が App Store の「Today」タブとプロダクトページでの広告キャンペーンを 10 月 25 日から開始することを電子メールですべての開発者に通知したそうだ (Mueller 氏のツイートMac Rumors の記事Neowin の記事BetaNews の記事)。

「Today」タブ広告は App Store のトップページとして表示される「Today」タブに表示される広告で、ユーザーの目に留まりやすくアプリの認知度を高める有効な手段になるという。プロダクトページの広告はユーザーが閲覧中のアプリ情報ページで「あなたにおすすめ」リストの最上位に表示される。

これについて Mueller 氏は開発者が自分のアプリ情報ページから他のアプリへ誘導されないよう広告の購入を強制し、実質的にアプリ税の税率を増やすものだなどと批判している。なお、開発者が自分のアプリ情報ページの「あなたにおすすめ」広告枠を買い取ることが可能かどうかは不明だ。

15831686 story
ノートPC

ロシア人、動員逃れのため森でプログラミング生活 52

ストーリー by nagazou
すげえ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

こんなところでプログラミングした、というのは定番のネタの一つだが、ロシアで動員が始まった際に国外退去の準備ができていなかったIT技術者が、森に逃げ込んでテント暮らしをしながら、自前の通信回線で仕事を続けているという(Telegram)。

リュックサックを下敷きにしたノートPCのパームレストをマウスパッド代わりにして、USBキーボードをつないでいる写真がUPされている。木を加工してつくった椅子もあるようだ(屋外用)。食料はこっそり妻がYandex Eatsしているらしい。どうせなら、これで運んでほしい。

投稿者はすでに1か月ほど森の中で仕事をしているとのこと。

15831154 story
プログラミング

オフラインでStack Overflowでの調べものを可能にするOverflow Offline 62

ストーリー by headless
解決 部門より
Stack Overflow は 20 日、インターネットが自由に使用できない環境でも Stack Overflow での調べ物を可能にする Overflow Offline プロジェクトを発表した (Stack Overflow Blog の記事The Verge の記事)。

Overflow Offline は同様の趣旨でウェブサイト全体の圧縮コピーを作成・提供する非営利組織 Kiwix との提携により実現したものだ。Stack Overflow がプロジェクトに着手したのは 2019 年秋。既にKiwix は Stack Overflow のイメージを提供しており、Wikipedia に続く人気データセットとなっていたが、2018 年から資金難によりイメージが更新できない状況にあったという。

このことを知った Stack Overflow は過去 2 年間にわたって資金・技術の両面で Kiwix をサポートし、更新を妨げていた問題をクリアするだけでなく、データのユーザビリティを改善するためのリソースも提供したとのこと。Kiwix では Sotoki (Stack Overflow to Kiwix) と呼ばれるスクレイピングツールを作り、Stack Exchange の全 180 サイトをキャプチャーできるようになっているそうだ。

Overflow Offline が特に有益な 3 つのユースケースとして、青少年矯正施設でのプログラミング学習と南極の遠隔地に設置された調査拠点でのプログラミング、インターネット接続が不安定な地域でのプログラミング学習 (学校の授業や家庭での宿題) が挙げられている。

南極では研究で大量の Python コードを書く必要のある IceCube Neutrino Observatory が Stack Overflow を調べものに使用しており、研究者が年に 1 回自由にインターネットアクセスが可能な基地まで行ったときに新しいデータをダウンロードしているとのことだ。
15828999 story
ゲーム

PS1ゲーム、マップデータのロードが間に合わない時はキャラがコケて時間稼ぎ 104

ストーリー by nagazou
工夫 部門より
AUTOMATONの記事によると、ゲームではデータを読み出すローディングがつきものだが、そうした工夫の一例が注目を集めているらしい。MIYAKEさんがTwitter上で、1998年に発売されたPS1向けRPG『どきどきポヤッチオ』のマップロード処理方法を紹介して話題になっていたようだ。このゲームでは自由にマップを移動できるが、隣のマップのロードが間に合わない時のための工夫がされているという(MIYAKEさんのツイートAUTOMATON)。

同氏は約17年前に、先輩からこのゲームのロード処理について教わったそうだ。クイズ的な話の流れになっていたようで、MIYAKEさんはテクスチャを小さくする、マップのサイズを狭めるなどのデータを圧縮する方向での対策を提示していたが、記事上での正解は「プレイヤーがつまづいてコケる」とい処理だった。つまづいて転んで、起き上がる間にデータをロードする自然な動作にしたとのことで、MIYAKEさんは当時、頭に電流が走るぐらいの衝撃を受けたとしている。
15825449 story
Windows

Windows 11 22H2、Delphi/C++Builder製アプリが日本語変換時にクラッシュ 73

ストーリー by nagazou
IME関係のトラブル多いなあ 部門より
Windows 11の最新バージョン「22H2」では、日本語入力システム(IME)にいくつかの機能変更が加えられているが、その影響により複数のトラブルが発生しているようだ。窓の杜の記事によれば、「Delphi」「C++Builder」「RAD Studio」で作成されたアプリケーションでクラッシュする症状が報告されているという(窓の杜)。

窓の杜の記事によれば、2002年リリースの「Delphi 7」から最新の「RAD Studio 11.2 Alexandria」までの、幅広いバージョンに影響するという。この問題により、テキストエディター「TeraPad」や「Mery」、クリップボード履歴ツール「Clibor」に影響が出ているとしている。当面の対策としては旧バージョンの「Microsoft IME」に戻すか、[オプションの診断データを送信する]オプションを無効化する方法をEmbarcadero Technologiesは案内しているとのこと(Embarcadero Technologies)。
15822233 story
Python

Pythonに4件の脆弱性。修正版のv3.10.8が登場 15

ストーリー by nagazou
修正 部門より
スクリプト言語「Python」のセキュリティアップデートが、10月11日に公開された(Python Insider窓の杜)。「Python 3.10.8」は定例のリリース扱いだが、他のバージョンでもいくつかの修正があったため、v3.10.8、v3.9.15、v3.8.15、v3.7.15の4バージョン同時のリリースとなった。なおタレコミがされた時点ではx64用は公開されていなかったが、現時点では利用可能となっている。今回修正された脆弱性は次の通りとなっている。

あるAnonymous Coward 曰く、

CVE-2022-40674:同梱の「libexpat」ライブラリにヒープ解放後メモリ利用(use-after-free)。「libexpat」v2.4.7からv2.4.9への更新で解決。
gh-97616:「list *= int」で発生する可能性のあるバッファーオーバーフローを修正。
gh-97612:サンプルスクリプト「get-remote-certificate.py」におけるシェルインジェクション(CVE番号が割り当てられていたが撤回)。
gh-96577:「msilib」におけるバッファーオーバーラン。

15819740 story
Windows

DevチャネルのWindows 11 Insider、サードパーティウィジェット作成・テストが可能に 13

ストーリー by nagazou
メーカー製PCで使われそう 部門より
headless 曰く、

Microsoft が Dev チャネルで 6 日にリリースした Windows 11 Insider Preview ビルド 25217 では、サードパーティウィジェットの作成とローカルでのテストが可能になっている (Windows Insider Blog の記事ウィジェットの概要Softpedia の記事Ghacks の記事)。

サードパーティウィジェットは WinAppSDK 1.2 Preview 2 を使用するもので、パッケージ化された Win32 アプリ用のウィジェットを作成できる。実際にサードパーティウィジェットを作成・テストするには、「設定 > プライバシーとセキュリティ > 開発者向け」で「開発者モード」をオンにする必要がある。また、Widgets Board バージョン 521.20060.1205.0 以降を入手するため、Dev チャネルで最新の Insider Preview ビルドが必要だ。

現在のところサードパーティウィジェットを実行可能なのは Dev チャネルのビルドのみだが、なお、WinAppSDK 1.2 が一般リリースされたのちには、リリースビルドの Windows 11 ユーザーが Microsoft Store でサードパーティウィジェットを入手可能になるという。なお、PWA 用のサードパーティウィジェットは Microsoft Edge 108 の一部としてサポートされる予定とのことだ。

15819760 story
Python

Coconut v2.0.0リリース 24

ストーリー by nagazou
リリース 部門より
Pythonと互換性のある言語として知られている関数型言語「Coconut」がバージョンアップを果たし「v2.0.0」となった。Coconut初のメジャーバージョンリリースとなり、多くの部分が変更されている。変更点としては、Python 3.10のアップデートがおこなわれたことで、Coconut側のパターンマッチングのルールと衝突するようになったことから、Python 3.10に合わせた形に変更、互換性を確保した。またv2.0.0では、多次元配列のリテラル/連結構文などの新機能が導入された(GitHubのリリース)。
15812771 story
プログラミング

日本語で指示を入力すると、コードを生成するAIが登場 99

ストーリー by nagazou
日本語対応 部門より
yume 曰く、

有限会社ASRealは「AI Programmer」を発表した(窓の杜)。
日本語で指示を入力すると、コードを生成するAIだそうだ。

現在対応する言語は以下11種。
・SQL
・Python
・HTML & CSS
・スマートコントラクト
・C++
・PHP
・Go
・R
・Perl
・Ruby
・正規表現

試しに「2次元座標上で、任意の2つの座標を指定すると、その中間の座標を返す関数」のような指示をすると、ちゃんと機能するコードを生成した。

一方、「テトリスを作って」というような、ざっくりとしすぎる指示はうまく処理してくれなかった。

15807299 story
Chrome

Google、Chrome 拡張機能の Manifest V2 終息を半年先送り 13

ストーリー by headless
延期 部門より
Google は 9 月 28 日、Chrome 拡張機能プラットフォームの Manifest V2 (MV2) サポートタイムラインを更新し、MV2 の完全終息を半年間先送りすることを明らかにした (Chrome Extensions blog の記事Neowin の記事9to5Google の記事Ghacks の記事)。

これまでのタイムラインでは 2023 年 1 月に MV2 拡張機能が動作しなくなり、エンタープライズポリシーで有効化した場合のみ 2023 年 6 月まで MV2 拡張機能を利用できることになっていた。しかし、後継の Manifest V3 (MV3) で大きな影響を受けるコンテンツブロッカー拡張機能の移行は進んでおらず、プロキシ拡張機能やユーザースクリプト実行拡張機能に必要な MV3 API の中には未だに利用可能となっていないものがある。そのため、Google が予定通り MV2 を無効化したら一部の拡張機能が動作しなくなることが懸念されていた。

新しいタイムラインでは 2023 年 1 月からエンタープライズポリシーによる MV2 実行が可能になるとの説明はそのままに、この時点で MV2 拡張機能が動作しなくなるという説明は削除されている。その代わり、Chrome 112 では Canary / Dev / Beta チャネルで MV2 拡張機能を無効化する実験が行われる可能性があるという。

さらに、2023 年 6 月の Chrome 115 では実験が安定版チャネルにも拡大される。そのため、現在 MV2 を使用している拡張機能開発者はこの段階までに MV3 への移行を完了することが推奨される。2024 年 1 月にはエンタープライズポリシーによる MV2 有効化もできなくなり、その後 Chrome ウェブストアからすべての MV2 拡張機能を削除するとのこと。

Google では開発者のフィードバックを受けて MV3 の改善も進めており、MV3 移行に関する既知の問題点と修正時期などをまとめた開発者向け記事も公開した。それによると、プロキシ拡張機能の MV3 移行で問題になっている API の修正や、ユーザースクリプト実行に必要な API の追加が 10 月にも Canary 版で行われる。MV3 移行に関する問題点等のフィードバックは Googleグループ Chromium Extensions に投稿してほしいとのことだ。
15803661 story
ソフトウェア

LibreOffice CalcでXLOOKUP関数が利用可能に。有志が拡張機能で実現 18

ストーリー by nagazou
LOOKUP 部門より
Microsoft Excelには新たに「XLOOKUP」という関数が追加されたが、窓の杜の記事によると、「LibreOffice」でも拡張機能の追加で利用可能となるらしい。「LibreOffice」を提供するThe Document Foundation(TDF)が、公式ブログで告知しており、拡張機能の名前は「Lox365」となっている。ソースコードはGitHub上で公開されている(LibreOffice公式ブログ窓の杜)。

インストール後に表計算ソフト「LibreOffice Calc」を起動すると、Excelと同じ要領で「XLOOKUP」が利用できるとのこと。ただし「match_mode」や「search_mode」には対応していないそうだ。
15802402 story
広告

Vivaldi、Manifest V3 移行後の内蔵広告ブロッカー維持計画を発表 7

ストーリー by nagazou
期待 部門より
headless 曰く、

Vivaldi は 23 日、Chrome 拡張機能プラットフォームが Manifest V3 (MV3) に移行した後の内蔵広告ブロッカー維持計画を発表した (Vivaldi のブログ記事Ghacks の記事)。

Vivaldi の内蔵広告ブロッカーは Google のMV3 移行計画を受けて追加したもので、既存の広告ブロック拡張機能が動作しなくなるような API 変更があっても動作し続けるようにすることが目標だという。

MV3 では webRequest API 使用が制限され、ブロッキング用途では新たに追加される declarativeNetRequest API を使用する必要がある。declarativeNetRequest API では宣言型のルールを用い、Chrome 側で処理を行う。これによりプライバシーが強化され、効率の悪いルールを Chrome が無効化することもできるが、フィルタリングの自由度は低下する。

ただし、webRequest は引き続き存在し、現時点では declarativeNetRequest も webRequest 上に構築されている。また、当面 (2023 年 6 月まで) はエンタープライズポリシーで Manifest V2 (MV2) 拡張機能を利用可能に設定できることから、ブロッキング用途の webRequest を再び有効化することは難しくないという。

エンタープライズポリシーによる MV2 有効化は期限付きだが、Google が新たな制限を追加したら、Vivaldi はそれを解除する方法を探すとのこと。なお、広告ブロック拡張機能は MV3 で削除される他の API に依存することもある。そのため、webRequest だけを利用可能にしても既存の拡張機能がそのまま動作するとは限らないとのことだ。

15802406 story
テクノロジー

ITエンジニア職に『絶対にバグを出しません、出したことありません』という応募が来たので落とした 207

ストーリー by nagazou
そういえばデジタル庁が(略 部門より
エンジニアを募集したところ『絶対にバグを出しません、出したことありません』という応募者が来たので落としたという話がTwitterで話題になっていたようだ。採用側が「ある時点で完璧なコードでも、使っている外部API等の変更などでバグが入り込むことはない?」と問いただしたところ、「ありません!」との回答。この回答に不安になったことから応募者を落としたという流れだったらしい。Togetterの関連するコメントでも「免許取得以来一度も事故を起こしていません。と豪語するペーパードライバー」のようだと指摘されている(Togetter)。

nemui4 曰く、

そんな人と仕事したくは無いですね

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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