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Windows

Windows 11の新Microsoft Store、Windows 10ユーザーにも提供開始 26

ストーリー by headless
新型 部門より
Microsoft の Rudy Huyn 氏は11日、Windows 11 の新 Microsoft Store を一般 (非 Insider) の Windows 10 ユーザーにも段階的に提供開始すると発表した (Huyn 氏のツイートNeowin の記事Softpedia の記事On MSFT の記事)。

新 Microsoft Store はデザインが刷新されているほか、Win32 アプリを提供可能になっている。Windows Insider Program にエンロールしたWindows 10 マシンでは 10 月末からテストが行われており、Microsoft Store のプリンシパルアーキテクトである Huyn 氏はバグのない状態で Windows 10 ユーザーに提供したいと述べていた。

新 Microsoft Store は段階的な提供となるため、実際に提供されるまでに時間がかかる可能性もある。手元の非 Insider 環境にはまだ来ていないが、スラドの皆さんの環境はいかがだろうか。
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ソフトウェア

テキストエディタVim、30周年を迎える 109

ストーリー by nagazou
30周年 部門より
今年はiPodが誕生から20周年Windows XPも20周年Happy Hacking Keyboardも25周年を迎える中、開発者の間で使われてきた老舗テキストエディタ「Vim」は30周年を迎えたそうだ。Vimの生みの親であるBram Moolenaa氏は公式サイトで、Vimはかつてないほど人気が高まっているとし、Vim 9の開発状況について触れている。現在、10-100倍速く高速に実行できる新しいVimスクリプト関数を開発中だという。ただ完成するまでには時間がかかりそうだともしている(Happy birthday!GIGAZINE)。

30周年を迎えたことでVimが使われ続ける理由などを考察した記事も出ている。ソフトウェア開発者のAlex Baldwin氏は、マウス無し・キーボードのみで操作できることやドットを入力するだけで直前の変更を繰り返せる「.(ドット)」コマンドの利便性が高いこと、エディター内に統合されたシェルコマンド、バッファ機能などを上げている。TECH+の記事でもWin/Mac/Linuxなど幅広い環境で動かすことができ、リソースの限られた環境でもVimなら動かすことができるという安心感などを理由として上げている(Simple ThreadTECH+)。
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プログラミング

Visual Studio 2022が正式にリリース 53

ストーリー by nagazou
リリース 部門より
マイクロソフトは8日、統合開発環境「Visual Studio」の最新版「Visual Studio 2022」を正式にリリースした。Visual Studio 2022は、シリーズ初の64ビットネイティブなソフトウェアとしてリリースされ、これにより大容量メモリへの対応と高速化が実現されている(Visual Studio BlogPublickeyCNETASCII.jp)。

発表イベントに登壇したMSプログラムマネジメント CVPのアマンダ・シルバー氏は、Visual Studio 2022は大規模システムの開発においてもパフォーマンスを発揮するとしている。また実行中のアプリケーションに対して迅速にコードを反映できる「ホットリロード」機能も強化された。Visual Studio 2022では、ほぼすべてのアプリでホットリロードが可能になったとしている。また同日に発表となったNET 6にも対応している。
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NASA

NASA、オープンソースソフトウェアの正しい定義を用いるよう科学者に勧告される 49

ストーリー by nagazou
勧告 部門より
headless 曰く、

NASA はオープンソースソフトウェアの開発を推奨する方針を確立しているが、科学者がオープンソースソフトウェアの定義を正しく理解していないことによる問題も発生しているという (The Register の記事論文アブストラクト)。

NASA の科学者による「オープンソース」の定義に関するよくある誤解として、ソースコードを公開しさえすればいいというものがあるそうだ。そのため、成果物の販売禁止や商用利用禁止といった、Open Source Initiative (OSI) によるオープンソースの定義に挙げられている要件に違反するライセンスで配布されることもある。このことはオープンソースソフトウェアとしては利用できないという結果にもつながる。

このような状況に対する米海軍調査研究所やデンマーク工科大学などの科学者による論文では、 OSI や FSF による「オープンソース」「パーミッシブ」の定義を導入することや、標準的な「オープンソース」の定義とは異なるライセンスを用いる場合はそれを明確にすること、 OSI または FSF が認めるライセンスの使用を推奨すること、などを勧告している。

15476390 story
Android

Pixel 3a / 3a XL、12L ベータプログラムへの参加が可能に 5

ストーリー by headless
対象 部門より
GoogleがAndroid 12の「12L」ベータプログラム対象デバイスにPixel 3a / 3a XLを追加した (12L Developer Preview9to5Google の記事)。

12L は Android 12 を大画面デバイスに最適化する新機能。Pixel 3a / 3a XLの Android バージョンアップデート提供保証期限は 2022 年 5 月、12L のリリース時期は 2022 年第 1 四半期となっているが、プレビュープログラム発表時には Pixel 4 以降のみが対象デバイスとして掲載されていた。

12L ベータ版は Pixel 用 Android ベータプログラムに参加した対応デバイスに OTA 配信される。そのため、ベータプログラムに参加したままでは Android 12 の 11 月のアップデートが配信されなくなるそうだ (9to5Google の記事 [2])。

Pixel 用 Android ベータプログラムのページは Android 12 のまま更新されていないため Pixel 3 / 3 XL も対象デバイスとして掲載されているが、12L の対象デバイスではない。

なお、Google は Pixel 3 / 3 XL 最後のアップデートを 2022 年第 1 四半期に提供する計画だと報じられているが、Nexus ヘルプではアップデート提供が終了したデバイスのリストに移動している。
15476270 story
MacOSX

アプリのサイドローディングに対する Apple の主張、iOS と Mac で矛盾しているとの指摘 67

ストーリー by headless
矛盾 部門より
Apple のクレイグ・フェデリギ氏がアプリのサイドローディングを「サイバー犯罪者の一番の友達」などと批判したことについて、9to5Mac が Apple の矛盾を指摘している (9to5Mac の記事)。

フェデリギ氏の発言は Web Summit 2021 の基調講演で飛び出したもの。近年、Apple の App Store による iOS アプリ市場独占に対する圧力が強まっており、アプリストアを経由せずにユーザーが直接アプリをインストールするサイドローディングを可能にすることも要求されている。

フェデリギ氏は iPhone に対するマルウェアなどの攻撃が Android とは比べ物にならないほど少ないと繰り返し、iPhone を強固なセキュリティシステムを備えた家に例えて、法律がそのセキュリティにサイドローディングという大きな穴を開けさせようとしているなどと主張した。

しかし、Mac では常にサイドローディングが可能であり、Apple は「公証」の仕組みを導入して安全なアプリ配布を可能にしている。Apple の公証を受けたマルウェアも発見されているが、Apple は Mac が Windows よりも安全だと主張している。

5 月にフェデリギ氏は Epic Games との裁判で証言し、Mac アプリのマルウェア存在レベルは許容範囲を超えていると述べた。また、Mac を運転に責任が伴う自動車に例える一方で、iOS デバイスは子供が安全に操作できるまったく異なる製品だとも述べている。

9to5Mac の記事では、いろいろなことを言っても最終的な決定はお金が基準になるのだと結論付けている。
15475668 story
Android

Google、Google Play のアプリがサードパーティ決済システムを利用できるようにする仕組みを解説 12

ストーリー by headless
決済 部門より
Goolge は 4 日、Google Play で配布するアプリがアプリ内課金にサードパーティの決済システムを利用できるようにする画面のモックアップを公開した (Google Developers Korea Blog の記事Mac Rumors の記事9to5Google の記事The Register の記事)。

これは 8 月に韓国でアプリストアによるアプリ内課金の独占を禁ずる法案が可決したことを受けたもので、ユーザーは支払い時に Google Play の課金システムを利用するか、サードパーティの課金システムを利用するかを選択可能になる。ただし、サードパーティ課金システムを選択した場合、Google Play と同等のサービスが提供されない可能性があることを Google は強調する。

たとえば、サードパーティ課金システムではユーザー保護の仕組みやペアレンタルコントロール、ファミリー用支払い機能、サブスクリプション管理などが提供されない可能性もあるほか、Google Play ギフトカードや Play ポイントは利用できない。

また、Google Play 課金システムの手数料は決済処理のためだけに使われるのではなく、Android OS や Google Play のサービス、セキュリティ等をユーザーに無料で提供するためにも非常に重要だという。Google はユーザーがサードパーティ課金システムを選択した場合でも開発者に手数料を課す計画だが、この場合の手数料は Google Play の課金システムを利用するよりも 4 % ポイント少なくするそうだ。
15472323 story
統計

Windows バージョン別シェア で Windows 10 が 80 % を超える 35

ストーリー by headless
微妙 部門より
StatCounter の Windows バージョン別シェアデータによると、Windows 10 のシェアが 10 月に初めて 80 % を超えている。

Windows 10 のシェアは 9 月から 1.60 ポイント増の 81.44 %。2 位のWindows 7 は 9 月に 2010 年以来初めて 15 % を割っていたが、10 月も減少が続いて 13.56 % (1.21 ポイント減) となった。そのほかの Windows バージョンで増加したものはなく、減少幅も 1 ポイント未満と小幅な変動となっている。ただし、Windows 11 はランキングに全く入っていない。

StatCounter は提携サイトにアクセスしたブラウザーの User Agent 文字列から OS を判別するため、Windows 10 と区別できないようだ。同じバージョンの同じブラウザーであれば、Windows 10 でも Windows 11 でも User Agent 文字列は同一だ。OS を示す部分の文字列は Windows 10 / 11 ともに「Windows NT 10.0」となる。昨年 10 月分を最後にシェアデータ更新を停止すると発表した NetMarketShare は現在も更新を続けているが、Windows 10 / 11 を区別できない状況は同じようだ。

なお、AdDuplex の Windows 10 / 11 バージョン別シェアデータ 10 月分によれば、Windows 11 (21H2) のシェアは 4.8 %、Insider ビルドを合わせた合計で 5.1 % となっている。ちなみに、最も大きなシェアを獲得しているのは Windows 10 バージョン 21H1 (37.6%) で、20H2 (34%) と 2004 (14.1%) が続く。

Steam でも 10 月には Windows 11 64 bit は 1.82 % のシェアを獲得しており、1 位の Windows 10 64 bit は 1.08ポイント減 (89.43%)、2 位の Windows 7 64 bit は 0.92 ポイント減 (3.89 %) となった。
15470735 story
Android

Android 12 を大画面デバイスに最適化する新機能「12L」 27

ストーリー by nagazou
便利だけどゲームの対応は大変そう 部門より
headless 曰く、

Google は 10 月 27 日、Android 12 を大画面デバイスに最適化する新機能「12L」を Android Dev Summit で発表した (Android Developers Blog の記事)。

現在、タブレットや折り畳み画面、ChromeOS デバイスといった Android を実行する大画面デバイスは 2 億 5 千万台以上が使われているという。Android タブレットは最近 12 か月に前年比 20 % 増の 1 億台がアクティベーションされており、ChromeOS は 29 % 増、画面折り畳み型デバイスは 265 % 増となっている。12L はこのような状況を踏まえて提供されるものだ。

12L の開発者向けプレビューも同日から提供されており、来年の初めには 12L の新機能をリリースする予定だという。12L では 600 dp を超える画面で 2 列に分割した画面レイアウトが使われ、マルチタスキングも強化される。開発者にとっては大画面デバイス対応プリの設計が容易になり、現在 Canary 版が提供されている Android Studio Chipmunk では画面サイズを変更可能なエミュレーターも利用可能とのこと。

Google Play では大画面アプリの品質ガイドラインに沿っているかどうかのチェックを行い、大画面に最適化されていないアプリは Play ストアのリスティングページで大画面ユーザーに通知するそうだ。この変更はデバイスタイプ別評価の導入とともに、来年導入予定とのことだ。

15462899 story
Safari

Safariは新たなIEになりつつあるのか 79

ストーリー by nagazou
レガシー 部門より
headless 曰く、

Apple の Safari が新たな Internet Explorer (IE) になる可能性を The Register が指摘している (The Register の記事)。

かつての IE はモダンブラウザーの多くの機能をサポートしない一方で大きなシェアを得ていたため、最新の Web API を使用したい Web 開発者も無視することはできず、何らかの対策が必要だった。現在、Compat 2021 の互換性スコアは Chrome / Edge 安定版が 100 点満点中 94 点、Firefox 安定版が 91 点なのに対し、Safari 安定版は 71 点にとどまる。これにより、Safari はかつての IE と同様の状況になりつつあるというのだ。

また、メジャーブラウザーの多くが数週間おきにアップデートする中で、Safari はおよそ半年おきのアップデートとなっている。そのため、Web サイトで Safari のバグによる問題が発生した場合、サイト側で何らかの対策を行わなければ問題が長期間継続することになる。

iOS 上のブラウザーはレンダリングエンジンに Safari と同じ WebKit の使用が義務付けられているため、Safari 以外のブラウザーを使用しても問題から逃れることはできない。記事ではプライバシーにかかわる API をサポートしないことで Web を守っているのだという見方も紹介しているが、スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。

15462915 story
ビジネス

大企業では 2023 年までに専門家でない「市民開発者」の割合が 8 割を超えるとの予測 74

ストーリー by nagazou
縁の下の力持ち 部門より
headless 曰く、

Gartner によれば、大企業では 2023 年までに「市民開発者」が開発者の 8 割以上を占めると予想されるそうだ (VentureBeat の記事)。

Gartnerでは市民開発者 (Citizen Developer) を IT 部門以外に所属し、利用可能なツールを用いて自分たちまたは他の人たちが使用するアプリケーションを作る従業員と定義する。市民開発者はビジネス技術者 (Business Technologist) だが、すべてのビジネス技術者が市民開発者とは限らない。

市民開発者はノーコード・ローコードツールやデータ管理とアナリティックツールを用い、業務を自動化する。彼らは業務を容易にする新しいユーザーインターフェイスを作り、時には既存のツールを改良するだけでなく新たな能力を作り出すこともある。そのため、IT 部門は市民開発者を軽視すべきではないとのことだ。

15461797 story
プログラミング

ドキュメントがほぼない場合のリファクタリングには一般プログラマとは別の技能が必要 155

ストーリー by nagazou
たしかに 部門より

魔女みならいさんの(魔女みならいさんのツイートTogetter

仕事先で、「開発したプログラムのコード整理に雇った人が使えない」って話がでてるのだけど、「今は組織にいない人が作った、ドキュメントがほぼないソースコードを読み下して整理する」って、かなり知識が必要だから、普通のプログラマ案件の金額で雇える人に頼むのは無理だと思うんだよなあ。

というツイートが多くの共感を呼んでいる。このツイートに対して、自分では使わない書き方も知ってないと解読できない、これは普通のコーダーには無理と言った意見が出ている。普通にプログラム作るよりもコードを読み取る読解力というか考古学レベルの能力が必要で、プログラムとは別の能力であるとの指摘も出ている。結局は書き直したほうが早いとする意見になることが多いようだ。

15461484 story
Google

Google Play、サブスクリプションサービスに対する手数料率を 1 月 1 日から一律 15 % に引き下げ 10

ストーリー by headless
半額 部門より
Googleは 21 日、Google Play で提供するアプリのサブスクリプションサービスについて、2022 年 1 月 1 日から手数料率を一律 15 % に引き下げると発表した (Android Developers Blog の記事The Verge の記事Ars Technica の記事9to5Google の記事)。

元々Google Playの手数料は一律 30 % だったが、現在は毎年の売上 100 万ドル分までの手数料が 15 % に引き下げられている。サブスクリプションに関しては、ユーザーが継続して利用する場合、2 年目以降の売上に対する手数料が 15 % になっているが、1 月 1 日以降はサブスクリプションの開始当初から 15 % の手数料となる。また、メディアエクスペリエンスプログラムの要件を満たす開発者については、手数料率を 10 % まで引き下げることも同時に発表された。
15461340 story
iOS

Apple、開発者がアプリを通じて入手した連絡先情報を利用してアプリ内課金以外の購入方法への誘導を可能にするガイドライン改訂 5

ストーリー by headless
改訂 部門より
Apple は 22 日、App Store Review ガイドラインを改訂した (9to5Mac の記事Mac Rumors の記事)。

Apple は米国のアプリ開発者が提起したクラスアクション訴訟8 月に和解しており、今回の改訂には和解の内容が盛り込まれている。変更点としては、開発者がアプリ内課金 (IAP) を使用しない購入方法をユーザーにアプリの外で呼び掛けるため、アプリを通じて入手した情報を利用可能にするというものだ。このような行為を禁じていた 3.1.3 では該当部分の文言が削除され、アプリを通じてユーザーに連絡先情報の提供をリクエストできるという 5.1.1 (x) が新たに追加されている。

なお、Apple はアプリ内で IAP 以外の購入方法へ移動する外部リンクの設置を許容すると日本の公正取引委員会に約束しているが、3.1.1 の該当部分は変更されていない。Apple は来年初めから変更を適用すると述べていることから、近いうちに再び改訂される可能性がある。

今回の改訂ではこのほか、アプリ (App) 内イベントの公開を可能にする 2.3.13 が追加されている。
15458867 story
Windows

Windows 11 の Android アプリサポート、米国の Windows Insider Beta チャネルでテスト開始 28

ストーリー by nagazou
テスト中 部門より
headless 曰く、

Microsoft は 20 日、Windows 11の Android アプリサポートを米国の Windows 11 Insider Preview Beta チャネルでテスト開始した (Windows Insider Blog の記事 [1][2])。

現時点では一般リリースされたバージョン (22000.xxx) の Windows 11 を対象にしており、Dev チャネルでのプレビューは後日提供を計画しているという。

Android アプリサポートのプレビューを利用するには、地域を米国に設定した Beta チャネルの Windows 11 Insider Preview で、Windows 11 のシステム要件を満たすことや BIOS / UEFI で仮想化が有効化されていることが必要だ。また、Microsoft Store はバージョン 22110.1402.6.0 以降にアップデートする必要があり、米国の Amazon アカウントも必要になる。

あとは Amazon Appstore を Microsoft Store でインストールし、指示に従って設定すればいい。Amazon Appstore のシステム要件としては、Windows 11 でサポートされるプロセッサーを搭載していることや、ストレージが SSD であること、RAM 8 GB (16 GB 推奨) などが挙げられている。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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