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記者は技術を学ぶべきか」記事へのコメント

  • 日経クロステックの大森記者は、新聞と技術専門誌では読者層が違うので記事を書く「記者」に求められるスキルセットの分野の優先度が違うと書かれているよね。
      その記事では、日経新聞の記者はプログラミングより会計知識とか、よりビジネスや社会問題に関しての専門性が優先される、というか、そういうので手一杯だろうみたいなことを言ってて、プログラミングを学ぶことは否定していないと思う。

      私も日経新聞とか朝日新聞とか一般紙で、科学・技術や学術とか専門性の高い分野に関して多少ズレたことを書いていても許容範囲だと思いますね。
      ただ、もう少し自分できちんと調べて書くべきだとは思うけど。
      十数年前、鹿児島県の当時の阿久根市長が市民経済計算と市役所職員の給与を比較して騒動を起こしとたことがあったけど、あれなんか元市長が根拠にしていた統計書の注意書きを読めば、直接比較できるものではないことがすぐ分かるのに、元市長の言い分をマスコミは垂れ流していた。
      ああいうのは、記者としての責任感を問うべきだと思う。

    • by foota (10594) on 2021年10月12日 19時32分 (#4130956) 日記

      専門誌だと読者アンケート等で定期的に読者の指摘等がもらえ、
      内容の質が発行部数等にもある程度は影響するので、記者やデスクにもプラスの影響が及ぶと思うけど、
      新聞だと「お客様の声」ぐらいしかなく、また他の一般的な記事全体のバランスで評価され、
      多くが定期購読ということもあって、記事の質が悪いからと言って他紙に乗り換える動機も起きにくいのではないでしょうか。
      とすると、よっぽど技術的記事の質にクレームでも来ない限り、記者やデスクに技術性を求める方向には動きにくいのでは。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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