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Windows 11 Insider Preview、開発ビルドの ISO イメージが提供開始」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2021年09月13日 18時07分 (#4111629)

    Insider Programを有効にしなくても、ローカルアカウントでも、オプションの診断データすら無効でも、新しいビルドが降ってくるよ。オプションの診断データが無効だと「診断の設定により、このデバイスはWindows Insiderビルドを取得することができません」という通知がアクションセンターに来るけど実際には降ってくる。

    Windows 10のときはずっと降ってきてたし、Insider Program無効でローカルアカウントのBuild 22449にBuild 22454が降ってきたことも確認している。ただしBuild 21390 (Windows 10の開発ビルド)からBuild 22449 (Windows 11の開発ビルド)に行くときだけは少々微妙なことになっていた [srad.jp]。

    Insider Programへ参加するためにMicrosoftアカウントが必須になる

    ローカルアカウントへ変更することによって同じビルドを使い続ける更新逃れが発生する

    開発ビルドでは次のリリースビルドになるまで強制的にスローリング相当でビルドが降ってくるよう対策される

    Devチャネル(旧ファストリング)とBetaチャネル(旧スローリング)でビルド自体が完全に切り離されるようになったので、結果的にDevチャネルだと強制的に新しいDevチャネルビルドが降ってくるようになった上に、「次のリリースビルド」に到達することが基本的になくなった(先日Windows 11のリリースビルドである22000相当に更新される期間があったのは例外的)。

    という経緯らしい

    • by Anonymous Coward

      続報。Build 22544にBuild 22548は降ってきたけど、VMのTPMとセキュアブートチェック免除が廃止されたようで、インストールで弾かれた(今回もエラーメッセージで明確に理由が表示された)。CPUモデルチェックはまだ免除されている(またはVMかどうかにかかわらずチェックされていない)模様。なおISOからインストールしたかどうかは関係なかった。

      • by Anonymous Coward

        というわけでUEFIに切り替え+TPM追加してリトライしたところ、無事にBuila 22458に更新できた。Insider Program参加もMicrosoftアカウントも不要(ISOのダウンロードでInsider Program参加が必要になるけど)。セキュアブートの要件はあくまでもセキュアブートを「サポートしている」ことであって、実際に有効にしている必要はないことも確認できた。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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