パスワードを忘れた? アカウント作成

奴隷制を連想させるとして、Pythonで「master」「slave」といった単語が削除される」記事へのコメント

  • まず英語の一般名詞をやめよう
    意味が分かるから突っ込みも出やすいんだ。
    よってラテン語あたりからとってくるか…
    でもラテン語知らんのでGeekにはSF者が多いから(偏見)SFからとろう

    ベイリとダニールでどうか
    いやこれではロボット差別と言われる時代も近いか
    ストルムグレンとカレルレンではどうか ちょっと長い?

    ストルムとグレンではどうか
    なんとなくサーバとクライアントに響が似てる(日本語で)
    思ったがStormって嵐のStormか、ううーん

    サウロンとモルゴスでいいかな(ぶん投げた

    • by Anonymous Coward on 2018年09月14日 20時10分 (#3481002)

      slaveは古代フランス語から来てるらしいので、ラテン語から持ってこようとしても同じことのようで。

      技術系での使われ方は他者に支配されているという意味を適用したもので
      要は奴隷の語源と独立してないのだから文句が出るのは致し方ないね

      • by Anonymous Coward

        slaveという言葉はたしかにラテン語由来なのだが、ラテン語での原形「sclavus」の本来の意味は「奴隷」ではなく「スラブ人」であった。
        中世にスラブ人が奴隷として売られることが多かったことから、いつの間にか意味が転じて使われるようになった。

        それ以前の古典ラテン語で「奴隷」を指す言葉は「servus」であり、現代英語のservice、server、servantといった言葉と同根。
        つまり「サービス」や「サーバー」はもともとslaveと類似した意味なのだが、ソフトウェア業界では一般用語すぎてslaveの代替には使えないね。

      • by Anonymous Coward

        masterもフランス語経由ラテン語ルーツ。
        masterはラテン語のmagisterで、その元はインドとヨーロッパの歴史に遡るらしい。
        slaveはラテン語のsclavus。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

処理中...