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GoboLinux:ディレクトリ構造を根本から考え直す」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    新鮮な体験だと思う人は、どれくらいいるのだろう? 全く意味が分からない。むしろ、 FHS [pathname.com](Filesystem Hierarchy Standard)に準拠しているシステムを体験し、 普段使っているディストリビューションを見直した方が 有益ではないかな。

    それとも、新FHSを提案している?

    • Re:FHS (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2003年05月11日 22時38分 (#313889)
      /bin
      /sbin
      /usr/bin
      /usr/sbin
      /usr/local/bin
      というようにunixの実行ファイルは点在しています。

      /におくファイルを厳選して最小の構成をつくり別のパーティションとしておけば、
      最悪の事態でもアンマウントしてfsck可能ということが最大の利点だと思います。

      でも、KNOPPIXのようなCD bootするディストリビューションがある現在、
      上のようなことはメリットなんでしょうか。

      むしろ各々のプログラムがどのディレクトリに入ることが出来るかということは、
      /binには最年長の歴史を持つ直系御三家や貴族プログラム、
      /usr/binには多くの人に広く認められた譜代プログラム
      /usr/local/binには人気はあっても名門出身ではない外様プログラム
      /usr/local/プロジェクト名/bin/ デビュー直後のプログラム
      というような階級づけで分けているのではないかと考えたりします。

      例えばperlとかrubyは外様と譜代にディストリビューションによって評価が分かれるところです。
      apacheは最初、/usr/local/binにも入れてもらえず最近になって
      /usr/local/apache/binから/usr/sbinへの進入を許されました。
      sbin関係ではumountが必要なディスクの修復プログラム、特にundeleteなんかは
      /sbinに入るべきだと思いますが。

      というわけで、思い切った見直しをするのは悪くないと思います。各スクリプトの先頭の #!
      を書き直すのが面倒でなければということですが。 
      親コメント
      • by sotanaka (9676) on 2003年05月12日 10時19分 (#314115)
        /sbin って static link して緊急時にダイナミックライブラリー がなくても動作するものをおくところじゃなかったっけ? これってもう過去のはなし? それとも*BSD だったかな?
        親コメント
        • by SteppingWind (2654) on 2003年05月12日 10時42分 (#314130)

          基本的にはルート直下の/bin, /sbinについては両方ともルートパーティションのみのmountで使用できるよう, スタティックリンクにしておく物がほとんどです. (FreeBSD4.8では/bin下ではrmailのみがダイナミックリンクでした)

          現在ではbinは一般ユーザでも使用する物, sbinは原則的には管理者のみが使用する物という感じみたいです. これにより, PATHを切った際に一般ユーザが不要な管理コマンドを見に行かなくする, といった管理上の利便性があると思います.

          親コメント
          • by Anonymous Coward
            はて?
            sbin のみが、スタティックリンクだと思ってましたよ。

            sbinのsはそういう意味だと教えてもらった記憶があるので・・・

            # 実際、Solarisでは /bin,/usr/bin は同一ですし
        • Re:FHS (スコア:1, 参考になる)

          by Anonymous Coward on 2003年05月12日 22時28分 (#314493)
          NetBSD-current は /rescue の下が static で
          あとは /bin も /sbin も dynamic です。
          親コメント
        • by Anonymous Coward
          Solaris。
      • by Anonymous Coward
        > apacheは最初、/usr/local/binにも入れてもらえず最近になって
        > /usr/local/apache/binから/usr/sbinへの進入を許されました。

        それは "configure" のprefix等パラメーター次第で
        apacheをコンパイルするユーザーの考えによって異なる話ですね。
        貴殿は最近になって "/usr/sbin" に変えたのかも知れませんが
        まだ "/usr/local/apache/bin" のままの人もいますし、
        最近どころかapacheが出たころからすでに "/usr/sbin" に入れることは可能
        • by Anonymous Coward
          オプションを変更して再コンパイルというのであれば、なんでもあり
          というか、そこまでやる人はディストリビューションに頼らないので
          好きにしてもらっていいです。

           たとえば、会社や学校で何か便利なスクリプトを書いたとき、
          ディストリビューションやバージョンの違う他人のマシンでは
          走らない。あるいは、軽い気持ちでプレゼントしたcron起動の
          バッチプログラムが、パスの調整に一苦労ということはないですか。

           「ディストリビューションを統一しろ」ってよく言
          • by Anonymous Coward
            あなたは流れが全く見えていない。

            というか、

            ちゃんと読んでないでしょ?

      • by Anonymous Coward
        (オフトピですが)

        > 先頭の #!
        > を書き直すのが面倒でなければということですが。 

        面倒なので
        #!/usr/bin/env perl

        とかしてますが…

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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