
VB6ランタイムはWindows 10でもサポートされる 75
ストーリー by hylom
まだまだ死なぬVB6 部門より
まだまだ死なぬVB6 部門より
Printable is bad. 曰く、
MicrosoftがWindows公式ブログにて、Visual Basic 6(VB6)のランタイムがWindows 10でもサポートされることを明らかにした。
VB6は今から約17年前の1998年にリリースされた開発ツールであり、.NETではない「旧来型VisualBasic」の最後のバージョンである。開発ツール自体のサポートはとっくに終了しているが、経験の少ないプログラマでも短時間で開発を行うことが可能なシンプルな構造であることから、未だに根強い人気がある。
約3年前に、MSDN MagazineのコラムニストDavid Platt氏が「ビールを賭けてもいい。MicrosoftはWindowsが9や10になってもVisual Basic 6をサポートしなければならないだろう」と述べていたことがスラドで話題になったが、この予測は見事に当たったようだ。
Microsoftがもう一つえらいのは (スコア:4, 興味深い)
VB6からの移行パスとして、VB.NETを用意したこと。
わざわざ言語を一つ設計し、メンテし続けるコストを払って、VBプログラマが違和感少なく移行できる環境を用意した。
文法はVBぽいといえ、VB.NETは.NET Frameworkに乗っかるちゃんとした言語なので、将来性もある。
TIOBEランキングを見れば一目瞭然だが、VB.NETは世界中の開発現場でものすごく使われている。
おそらくVBベースのソフトウェアの後継の受け皿になっているんだろう。
この奥行きの深さはMicrosoftならでは。
Re:Microsoftがもう一つえらいのは (スコア:1)
C#には「VB」という名前がついていないので
かなり難しく感じられるようです。
#そういう人はどっちかっていうと「C言語系なんでしょ」と思ってる
↑実話ダヨ!!